ランドクルーザープラドの買取相場と値引き交渉のポイント

   

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ランドクルーザープラド

ランドクルーザープラドの新車値引情報

 一番手ごろなTXで320万円台、最上級機種のTZ-Gだと500万円という幅広い価格帯。特にV6・4.0Lエンjン車は高額で、選ばなければならない理由が見当たらない。110万円以上安い2.7Lの最上級機種TX”Lパッケージ”がベストチョイスだ。保険料の差も考えるとなおさらだ。ベースのTXより45万高いので、TXで商談を初めてその差額分を0にする目標がわかり易い。また、大型SUVはオプションが高額になるので慎重に。

値引き目標額 45万円

ランドクルーザープラドの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

 景気動向で新車の売れ行きに影響の出やすい大型のSUVだが、下取り相場は高値で安定している。特に、ランドクルーザーの冠は大きい。2,3年の年式の差では相場には影響しないのも特徴。時代のながれで直4モデルの方がより売りやすいようだ。
 
下取り相場

4.0TZ-G  7人乗り  4WD  H25年式(新車価格452.4万円)下取り参考価格 331万円
                  H21年式(新車価格452.4万円)下取り参考価格 309万円 

2.7TX Lパッケージ 7人乗り 4WD  H24年式(新車価格359.0万円)下取り参考価格 287万円
                  H21年式(新車価格359.0万円)下取り参考価格 273万円

ランドクルーザープラドのモデルチェンジ情報

 2013年9月のマイナーチェンジで、後期モデルへ移行したプラド。モデルサイクルの丁度中間での改良では、フロントマスクのデザインなどが大幅に意匠変更されている。次のモデルまではこの仕様で行くはずで、細かな改良情報は今のところはない。

前モデルの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

 2ドアモデルも存在して、バリエーションの多彩なモデル。SUVは年式よりも程度が重要視される。「ランドクルーザー」よりもおとなしい扱われ方をされているケースが多いクルマだが、それでも走行距離が多くなる傾向がある。
 
下取り相場

4.0TZ  8人乗り   4WD  H21年式(新車価格376.0万円)下取り参考価格 186万円
                    H14年式(新車価格359.0万円)下取り参考価格  88万円 

2.7TX  8人乗り   4WD  H21年式(新車価格296.0万円)下取り参考価格 191万円
                    H14年式(新車価格293.0万円)下取り参考価格  87万円 

ランドクルーザープラドの特徴とモデルの推移

 ランドクルーザーシリーズではあるが、1996年に発売された90系からハイラックスサーフと共用のフレームを採用する。2002年の120系はホイールベースはショートとロングの二種、それぞれが3ドアと5ドアのボディーを纏う。 エンジンはV6・3.4Lと直4・2.7Lディーゼルの3.0Lが設定される。のちに3.7Lは4.0Lに変更される。また、2007年にはディーゼルは廃止される。

 現行モデルは2009年発売の4代目。ハイラックスサーフも統合されたモデルとなり、オンロードでも快適な走行ができるクルマとして開発されて、「ランドクルーザー」とは完全に異なる性格になった。国内向けには3ドアモデルは設定されない。

 エンジンは直列4気筒2.7LとV型6気筒4.0Lを設定する。インテリアでは、セカンドシートに足元スペースを広めるスライド機構と、ウォークイン機構を助手席側に備えたほか、サードシートは電動フロア格納機構を採用するとともに足元を50mm低床化され、居住性、使い勝手ともに向上している。また、VSC・TRC、7個のSRSエアバッグ、運転席・助手席のアクティブヘッドレストに加え、ミリ波レーダー方式のプリクラッシュセーフティシステムを新たに設定し、安全性能も追求された。
 2013年9月10日にマイナーチェンジし、大型フロントグリルを採用するなどフロントのデザインを中心に大幅に意匠を変更、内装ではファブリックシートの表皮材質や内装・シート色が変更されたほか、フロントドアに撥水機能付スーパーUVカットガラスを採用。大型カラーTFT液晶のマルチインフォメーションディスプレイも装備させた。

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