クラウンアスリートの値引きと下取りの相場情報

      2014/12/18

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クラウンアスリートの買取相場と値引き交渉のポイント 2014-12-18

クラウンアスリート

クラウンアスリートの新車値引情報

 値引きせずともライバルは不在の存在。競合車種としては輸入車のほうが多そうだ。とはいえ価格が価格なので、30万円は欲しい。ハイブリッドよりはNA、2.5、3.5Lが一番値引き的には可能性がある。ハイブリッドはいまだに値引き的には難しいようだ。 

値引き目標額 30~35万円

クラウンアスリートのモデルチェンジ情報

 ピンク クラウンの市販バージョンや、「クラウンマジェスタ」など、常に話題作りをかかさないが、肝心の改良情報はないが、ハイブリッドモデルの受注状況は今でも順調に推移していて、クラウンシリーズ全体では登録者販売台数のベスト10に入っている。このクラスでは国産車に敵無しの状態だが、最近は輸入車のメルセデスやBMWなどのように、同価格帯に複数ラインナップしており、現実に比較される方も多く、そのブランド力にも対処しなくてはならない。

前モデルの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

 古くなってもクラウンはクラウン。車両価格がそれなりに高額なので、下取り価格も十分残るのは当然。ロイヤルとアスリートによる差や、グレ-ドによる差は見受けられない。新型の登場による落ち幅もあまり影響がなさそう。装備もスペックもどれを選んでも間違いない。

下取り相場

2.5アスリート              2WD  H24年式(新車価格404.8万円)下取り参考価格230万円
                            H20年式(新車価格356.2万円)下取り参考価格151万円

2.5アスリートiーFOUR プレミアム4WD  H24年式(新車価格444.8万円)下取り参考価格251万円
                            H20年式(新車価格391.4万円)下取り参考価格167万円

2.5アスリート SPLパッケージ   2WD  H24年式(新車価格336.1万円)下取り参考価格186万円
                            H20年式(新車価格514.3万円)下取り参考価格178万円

クラウンアスリートの特徴とモデルの推移

 2012年12月にフルモデルテンジした14代目クラウン。フォーマルな“ロイヤル”シリーズと、高級車に求められるスポーティさを追求した“アスリート”シリーズ。個性異なる2つのスタイルにシリーズ分けされている。

 “アスリート”のエクステリアデザインは、低く構えたセンター部により躍動感を演出したフロントビューと、王冠を連想させるグリル形状が鮮烈な印象を与える。丸形を基調としたリヤコンビネーションランプでアグレッシブさを表現したリヤビューと、低重心を表現したリヤバンパースポイラーの採用で走りの良さを演出している。

  パワーユニットにはV6・2.5Lエンジンと、ロイヤルシリーズでは廃止されたV6・3.5Lも用意される。新開発FR専用ハイブリッドシステムには、新世代直噴技術D-4S搭載の2.5L直列4気筒アトキンソンサイクルエンジンと、高トルクモーターの組み合わせにより、V6・3.0L車に匹敵する動力性能とクラストップレベルの優れた環境性能を両立させ、JC08モード走行燃費23.2km/L[CO2排出量:100g/km]を実現させた。

  ハイブリッドには電気式無断変速、V6・2.5LエンジンとV6・3.5Lエンジンに、駆動力統合制御システム(DRAMS)を備えた6 Super ECTおよび8 Super ECTをそれぞれ組み合わせることで、滑らかで力強い走りを実現させる。

安全装備には、「パノラミックビューモニター」「プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)」を設定、「ドライブスタートコントロール」を全車標準装備させた。

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