ハイエースの値引きと下取りの相場情報

      2014/09/22

この記事の所要時間: 348

新しい記事
ハイエースの買取相場と値引き交渉のポイント2014-09-22

ハイエースの新車値引情報

 ビジネスユースが中心なので、コスト意識が半端ではない個人経営者や、企業の車両担当者相手に、日頃無茶な要求を突きつけられているだけに、値引き額はかなりあるはずなのだが、個人ユーザーに、彼ら並の交渉を進めるのは酷というもの。

ハイエース
(http://www2.toyota.co.jp/jp/news/13/11/nt13_072.html)

ただし、真剣に購入を検討するユーザーには、ディーラーも可能な限り対応してくれる。「GLスーパー」が一番のねらい目だが、2.0Lクラスのミドルサイズセダンと同等の価格なため、30万オーバーは必須条件になる。
 ライバルの「キャラバン」も絶好調とは言えない状況なので、値引き交渉には十分活用できる。

値引き目標額 30~35万円

ハイエースの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

 驚くほどの下取り相場。商用バンでは最高の人気を誇り、低年式でも走行距離が多くても、基本がしっかりしていて、壊れないという神話がまかり通り(そんなことはないのだが)、中古車でも良く売れる。特に見た目と装備が充実したGLスーパーは、個人事業者に絶大な人気を誇る。

下取り相場

バン ロング スーパーGL  2WD H24年式(新車価格251.0万円)下取り参考価格189万円
                     H20年式(新車価格251.0万円)下取り参考価格145万円
                     H16年式(新車価格251.0万円)下取り参考価格 96万円

バン ジャストロー DX   2WD H24年式(新車価格194.9万円)下取り参考価格131万円
                    H20年式(新車価格194.9万円)下取り参考価格100万円
                    H16年式(新車価格194.9万円)下取り参考価格 65万円

ハイエースのモデルチェンジ情報

 デビュー以来10年近く経過しているが、基本設計とデザインに変更する理由はなく、2013年12月に3度目のマイナーチェンジを行い、商品力を充実させている。今回の目玉は、外観ではフロントまわりの意匠変更、装備ではプッシュスエンジンタートや、外気温計などのディスプレーなどの装着などがある。
      

ハイエースの特徴とモデルの推移

  1967年誕生の初代以来、日本国内はもとより、世界中で販売されているキャブオ-バータイプの1BOXバン。現行モデルである2004年デビューの200系からは、標準尺がなくなり、全車ロングボディとなっている。そして、全長4.7m以上のものは全て全幅が1880mmのワイドボディとなり、居住性が向上した。小型車はバンのみ(4ナンバー)となった。先代と比べ、トレッドが広がり、ロール抗性や小回り性の面でもプラスとなっている。全車インパネシフトとなり、前席のウォークスルーが可能となっている。4速ATが標準仕様であるが、バンロングDXは5速MTも選べる。エンジンはガソリンの2.0Lと2.7L。ディーゼルターボの3.0Lがラインナップされている。

 また、特別仕様車「スーパーGL"PRIME SELECTION"」は、バンの「スーパーGL」をベースに、シート表皮とドアトリムに専用トリコットを、ステアリングホイールとシフトノブに本革巻き&サイバーカーボン調加飾をそれぞれ施し、ディスチャージヘッドランプ等を装備ている。

  2013年11月には3度目のマイナーチェンジが行われ、ヘッドランプを含むフロント周りのデザイン変更し、スタイリッシュな外観になり、センタークラスターパネルのデザインを変更し、マルチインフォメーションディスプレイを全車標準装備した。ショックアブソーバーなどのサスペンションのチューニング変更や、バックドアイージークローザー、デュアルパワースライドドア(挟み込み防止機能付)、スマートエントリー&スタートシステムとステアリングスイッチの設定も追加ししている。

 - トヨタ, ワゴン