スペイドの値引きと下取りの相場を知っておこう

      2015/02/24

この記事の所要時間: 336

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スペイドの買取相場と値引き交渉のポイント 2015-02-24

スペイド現行モデルの値引情報

 発売以来つねに姉妹車「ポルテ」を、1,000台/月以上引き離す人気振りのために強気の販売が続く。164万円の「1.5Y」はベンチシート仕様でベストチョイスと思う。スペイド同志「ネッツ店」と「カローラ店」、またはポルテの「トヨ店」や「トヨペット店」と入りやすい店舗で比較。他社で競合するのは販売絶好調の日産ノート。
もしくはホンダのフィットやフリード。三菱デリカD:2/スズキソリオも低価格で強敵だ。。ホンダはベース車フィットのモデルチェンジ間近で、フィット以外の車種も値引き拡大中。トヨタも話題性のある新型にユーザーが流出しないように、同クラスの2BOX及びプチバンにはなんらかの対策があるようだ。

値引き目標額 20~23万
 

スペイドのモデルチェンジ情報

 販売が好調なこともあり、姉妹車ポルテを含め改良情報はありません。

スペイド現行モデルの特徴とモデルの推移

 
 2012年7月発売開始。ラウムの後継機種ポルテの姉妹車として同時デビューした。「ネッツ店」と「カローラ店」で販売する。ポルテとの外観状の違いは、水平基調で張り出したフロントランプやバンパーコーナーによる精悍でクールな印象としたフロントデザインや、リアコンビランプがクリアレンズを採用した水平基調のデザインとなっている。
ネッツ店専売車種のミニバン、ヴォクシーやヴェルファイアのように、ベース車が女性向ナイメージなのに対して、男性っぽいイメージが成功し、販売台数ではポルテを上回る。また、専用色として 「ダークバイオレットマイカメタリック」と新色の「シトラスマイカメタリック」が設定される。

 全車種にワイヤレス電動スライドドアを助手席側に標準装備。低いフロア地上高と段差のないフラットフロアを採用し、優れた乗降性を実現している。また2,160㎜の室内長と1,380㎜の室内高を誇る室内空間に加え、前後に700mmスライドする助手席シートや、ホンダのNシリーズのようなチップアップ機構が付いた6:4分割可倒式リヤシートなど多彩なシートアレンジを可能としている。
後席への移動も可能なセパレートシートが基本だが、フロントベンチシートを装備した「Y」も設定する。シートカラーはプラムとフロマージュから選択でき、内装色とインパネ等のアクセント色がセットになる。「G」のみプラムに限定される。

 エンジンは、1.3Lと1.5Lの直列4気筒を採用。いずれにもSuper CVT-iと組み合わせ、アイドリングストップを「1.3X」に標準装備、1.5L・2WD車にオプション設定し、1.5L・2WDのアイドリングストップ機能付車で20.6km/Lの低燃費となる。

姉妹車ポルテの前モデルの下取り相場と売却時のアドバイス

下取り相場
150r    2WD  H24年式(新車時価格150.0万円)下取り参考価格 75万円
             H20年式(新車時価格150.0万円)下取り参考価格 42万円     
150i    4WD  H24年式(新車時価格153.0万円)下取り参考価格 98万円
             H20年式(新車時価格153.0万円)下取り参考価格 57万円
130i    2WD  H24年式(新車時価格133.0万円)下取り参考価格 66万円
             H20年式(新車時価格133.0万円)下取り参考価格 36万円    

売却時のアドバイス
 4WDの人気が高いのは、都市部だけではなく地方においても需要があるため。1.3Lは意外と低い水準になる。スライドドア装備のため車重が増すこのクルマは1.5Lが基本。現行タイプもこの傾向は続くと思われるが、アイドリングストップ機構はあるのが当たり前の様相になっているので注意。

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