ヴァンガードの値引きと下取りの相場を知っておこう

   

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ヴァンガードの値引情報

 「240S“S Package”」 がお勧めだ。「240S」に約13万円の差額で、18インチホイール/タイヤ、クルーズコントロール、カラードオーバーフェンダーが装備される。その上の”Gパッケージ”となるとさらに18万円の出費となり怯む。しかし、「240S」と最上級機種”Gパッケージ”との差額約30万円を値引き目標にするのもいい。

値引き目標額 30~32万円

ヴァンガードの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

下取り相場 

350G      7人乗り      4WD  H24年式(新車価格296.4万円)下取り参考価格180万円
                          H19年式(新車価格296.4万円)下取り参考価格124万円 

240S      7人乗り      4WD  H24年式(新車価格254.5万円)下取り参考価格190万円
                          H19年式(新車価格254.5万円)下取り参考価格131万円

240S      5人乗り      4WD  H24年式(新車価格230.5万円)下取り参考価格178万円
                           H20年式(新車価格230.5万円)下取り参考価格132万円

売却時のワンポイントアドバイス

 3列シートをラインナップするSUVとしては手ごろな価格で、一定のファンがある車種ではあるが、現在ではV6エンジンの人気は極めて悪く、消滅したのもしかたがない。発売後1年ほどで2.4LのFF車とかわらぬ価格になり、5年後には逆に差がつけられている。

ヴァンガードのモデルチェンジ情報

 トヨタの北米専用モデル「ハイランダー」がすでに発表されている。国内では「ハイランダー」は「クルーガー」という名で発売されていたSUVで、後継車として「ヴァンガード」が日本では発売されたために、ハイランダーは北米専用モデルとして売られてる。早ければ2014年初頭に投入されるが、日本発売は未定。2007年登場の現行ヴァンガードがモデル末期となっており、そのフルモデルチェンジとして導入されることが期待される。
 パワートレインは、2.4L直列4気筒と3.5L V型6気筒ガソリンエンジンが用意され、トランスミッションは、6速AT。ハイブリッドの設定もあり、日本仕様ではこちらが有力で、カムリハイブリッドの2.5Lか、V6 3.5LのTHS-Ⅱの搭載になるのはず。

ヴァンガードの特徴とモデルの推移

 2007年8月発売。「クルーガー」の後継車種とされ、ハリアーの穴を埋めるミディアムクラスのSUVである。RAV4の輸出向けモデル「ハイランダー」をベースとして、国内向けのRAV4にはない、3列7人乗りや、発売当初から2012年まではV6?3.5L エンジンが選択できた。
 エンジンは、2400cc?直列4気筒の2AZ-FE型、3500cc?V型6気筒の2GR-FE型が搭載された。。トランスミッションは2400ccは全グレード7速マニュアルモード付きSuperCVT-i 、3500ccはスーパーインテリジェント5速ATとなる。
現在は2.4Lのみのラインナップになっている。
 足回りは、フロントがマクファーソンストラット式、リアがダブルウィッシュボーン式で、当初4WDのみだったが、2008年に2.4LエンジンのみにFFが追加された。4WD車には、FFと4WDを制御するアクティブトルクコントロールや、横滑り防止機構、ヒルスタートアシストコントロールが全車標準装備されている。
トヨペット店とカローラ店の併売車種である。

2008年8月 一部改良 2WD車を2.4Lモデルに追加設定する。
2010年2月 マイナーチェンジ フロント等デザイン変更。燃費の向上を行う。

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