イストの値引きと下取りの相場を知っておこう

      2015/03/19

この記事の所要時間: 412

新しい記事
イストの買取相場と値引き交渉のポイント 2015-03-19

イストの値引情報

 豊富なラインナップの、ネッツ店のコンパクトハッチモデルとしては「bB」と共に販売が不信と言ってもいい。どうしても他のモデルに目がいってしまう。同じ価格帯で燃費が倍近い「アクア」や、140ミリもホイールベースが長く室内の広い「オーリス」があるのだ。それでも「イスト」を選ぶのだから交渉のし甲斐はある。「150X Cパッケージ」が絶対お得なのだが、「150G」の大幅ダウンを狙える可能性も捨てきれない。在庫次第で選択。

値引き目標額 30~32万円

イストの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

下取り相場 

150G            4WD  H24年式(新車価格199.5万円)下取り参考価格100万円
                      H19年式(新車価格199.5万円)下取り参考価格 61万円  

150X Cパッケージ   2WD  H24年式(新車価格155.7万円)下取り参考価格 63万円
                     H22年式(新車価格155.7万円)下取り参考価格 55万円

180G            2WD  H22年式(新車価格180.0万円)下取り参考価格 68万円
                     H19年式(新車価格180.0万円)下取り参考価格 47万円

売却時のワンポイントアドバイス

 廃止された1.8Lモデルはやはり人気薄。5年でシリーズ中最安値になる。かわりに投入された 「Cパッケージ」は人気があり、完全に初期のラインナップが間違いであった事を証明する結果になった。

イストのモデルチェンジ情報

 販売が振るわず、ヴィッツに集中展開するため、次期モデルは無いというのが大方の予想だが、北米の別ブランド「サイオン」では中心車種だけに開発はされている。予想以上に評判が良ければ国内への導入もありえる。時期未定。

イストの特徴とモデルの推移

 
 2007年7月発売開始。2代目ヴィッツから採用された プラットフォームを拡幅して採用し、3ナンバーボディとなる。デザインは2BOXとSUVを融合した「クロスオーバースタイル」で、よりSUV艇色合いが濃くなった。安全性能も強化され、全グレードで6エアバッグ(運転席・助手席SRSエアバッグ、両側SRSサイドエアバッグ、両側SRSカーテンシールドエアバッグ)を標準装備としている。
 エンジンは1.5Lと新たに1.8Lを設定。1.3Lはなくなる。トランスミッションは1.5L車がCVT(Super CVT-i)に変更、1.8L車は「Super ECT」を設定。また、4WD車はアクティブトルクコントロールを採用した。

2010年8月 一部改良 前がバンパー、リアスポイラー等を意匠変更する。1.8L車は廃止される。
2012年6月 一部改良 VSC、TRCを全社標準装備。メーターデザインの変更を行う。

前モデルの下取相場 と売却時のワンポイントアドバイス

下取り相場

1.5AS        4WD  H19年式(新車価格172.0万円)下取り参考価格 38万円

1.5S         2WD  H19年式(新車価格142.0万円)下取り参考価格 31万円
                  H16年式(新車価格142.0万円)下取り参考価格 14万円     

1.3F         2WD  H19年式(新車価格126.0万円)下取り参考価格 25万円
                  H16年式(新車価格125.0万円)下取り参考価格 13万円

売却時のワンポイントアドバイス

 モデルチェンジでは20~30万円と、このクラスとしては大きな落ち方をする。H15~16年式が限界。1.3Lも検討しており、モデルチェンジで廃止されたのは残念。

前モデルの特徴とモデルの推移

 2002年5月トヨタ店とネッツ店の併売車種として発売。ヴィッツがベースとなる5ドアハッチバックボディで、大型タイヤとオーバーフェンダーによって、スタイリッシュなSUV風のデザインを施し、でヴィッツとの差別化を図っている。ベースとなったヴィッツよりボディサイズを大きく、居住性は向上している。エンジンは1.3Lと1.5Lの2種類で、トランスミッションは、全車4速ATを採用する。

2005年5月 マイナーチェンジ ネッツ店専売となる。グレードの追加と装備類の変更を行う。

スポンサーリンク

 - トヨタ, コンパクト-トヨタ