アルトエコの値引きと下取りの相場を知っておこう

   

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アルトエコの値引情報

 二桁はどうだろう。「ミライース」とのからみで状況次第だ。新古車の兼ね合いもあって、この車両価格は値引きの限界が低い。思い切って10万なら契約する旨断言して臨むほうがいい。ネチネチと交渉するより結果が早く、期待もできる。OKなら連絡してと、店をあとにするのも一考。
 
値引き目標額 8~9万円

アルトエコの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

下取り相場

ECOーL              2WD  H24年式(新車価格85.2万円)参考価格45万円
                         H23年式(新車価格85.2万円)参考価格40万円

ECOーS              2WD  H24年式(新車価格94.8万円)参考価格49万円
                         H23年式(新車価格94.8万円)参考価格45万円

ECOーS ブルーパッケージ  2WD  H24年式(新車価格94.8万円)参考価格47万円

売却時のワンポイントアドバイス

 新車の勢いのままと言いたいが、車両価格がもともと安いので、初年度の落ち幅が大きく感じてしまう。しかし、今後は大きな変動もなく、年度で3~5万円の推移で続く。

アルトエコのモデルチェンジ情報

 予定は公表されていないが、常に臨戦態勢。今のところクラストップの燃費を維持するが、ライバルの出方次第でいつでも200mぐらいの燃費は減らせる。

アルトエコの特徴とモデルの推移

 2011年11月発売開始。2009年に発売された8代目「アルト」の低燃費仕様の派生モデル として追加設定された。
「アルト」をベースに、発売当時のガソリン車トップの低燃費であるJC08モード燃費30.2km/Lを実現している。
 低燃費、低速トルクの向上、静粛性、軽量化を特長とするスズキの新世代エンジン「R06A型エンジン」を搭載し、また副変速機構付CVTのフリクションを低減した。エンジンとCVTの協調制御をより細かく行うことで、パワートレイン全体での燃費性能を高め ピストンのコーティングのパターンや、ピストンリングの表面処理の変更、さらに低粘度オイルを採用するなど、フリクションを減らす技術を新たに取り入れている
 停車直前の減速時からエンジンを停止する、新アイドリングストップシステムをスズキで初めて搭載。停車時に加え、ブレーキを踏んで9km/h以下になるとアイドリングストップが作動し、完全に停車する前でもエンジンの再始動を可能にする新機構スターターモーターもスズキで初めて採用した。 
 その他、フロントバンパーの形状を変更して空力性能の向上を図り、リヤコンビネーションランプ[LED]とハイマウントストップランプ[LED]を採用、軽自動車初の省電力燃料ポンプシステムをも採用している。
 インテリアは、ブラウン、グレーをメインに、さらにメーター類もよりスタイリッシュなデザインになっている。広いガラスエリアと高めのヒップポイントで視界も良好、そして前席・後席ともドア開口部を低めに設計。乗り降りのしやすさを高めている。
 グレード構成はECOーLとECO-で、4WDもラインナップする。

2013年2月 マイナーチェンジ ワゴンRに先行採用されたスズキ・グリーンテクノロジーから、減速時に効率よく発電・充電ができる 「エネチャージ」と、蓄冷材を内蔵した「エコクール」を導入。アイドリングストップシステムはエンジン自動停止のタイミングを13km/h以下に早め、ブレーキを踏んで時速13km以下になると自動でエンジンを停止しガソリンを節約する。また、車体の軽量化を行ったことで、JC08モード燃費を33.0km/Lに向上。ガソリン車トップの低燃費の座を死守する。

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