ワゴンRスティングレーの値引きと下取りの相場情報

      2014/12/15

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ワゴンRスティングレーの買取相場と値引き交渉のポイント 2014-12-15

ワゴンRスティングレーの新車値引情報

 納期の遅れが出始めるほどの人気車種だが、ダイハツ「ムーブカスタム」との競合は基本プラン。デイーラーの営業マンも折り込み済みだ。勢いの止まった日産「デイズハイウェイスター」あたりも加えることが大事になる。

ワゴンRスティングレー

ターボ車や4WDを選択すると、コンパクトカー並みの価格になるが、車種によっては値引きが大きく上乗せされる可能性も出てくる。

値引き目標額 10~13万円

ワゴンRスティングレーの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

 新車でも中古車でも、どちらの市場でも大人気の車種だけに、相場は高い。懸念材料としては、販売合戦のあおりから、新古車が大量に流通するため、高年式車が思ったほど高くなく、先代モデルとの価格差がつかない事。それでもまだ十分な価格はつく。

下取り相場

X     CVT 2WD H24年式(新車価格 127.0万円)下取り参考価格 58~68万円
 
X     CVT 4WD H24年式(新車価格 138.2万円)下取り参考価格 63~73万円

T     CVT 4WD H24年式(新車価格 153.7万円)下取り参考価格 71~81万円 
 

ワゴンRスティングレーのモデルチェンジ情報

 引き続き販売は好調だが、ダイハツ「ムーブ」とは熾烈な競争を繰り広げている。日産/三菱連合軍の「デイズ/ek」には差をつけたものの、確実にシェアを食われている。さらにホンダの新型「Nワゴン」が登場するため、何らかの対策は取りたいものの、すでに燃費を30.0㎞/Lに引き上げており、当分は現状のままだろう。

ワゴンRスティングレーのモデルチェンジ情報

 このクラスの人気モデルがどのくらい高い相場かというと、H20年式のトヨタ「ヴィッツ1.0F」新車価格122万円の下取り参考価格が25~35万円だという事からもわかって頂けると思う。

下取り相場

X     CVT 2WD H24年式(新車価格 122.5万円)下取り参考価格 58~68万円 
                 H20年式(新車価格 122.5万円)下取り参考価格 39~49万円 

X     CVT 4WD H24年式(新車価格 133.7万円)下取り参考価格 62~72万円
                 H20年式(新車価格 133.7万円)下取り参考価格 44~54万円 

T     CVT 4WD H24年式(新車価格 145.2万円)下取り参考価格 70~80万円 
                 H20年式(新車価格 146.2万円)下取り参考価格 52~62万円

ワゴンRスティングレーの特徴とモデルの推移

 人気の軽トールワゴンである「ワゴンR」に、従来のモデルとは異なるエクステリアと黒色基調で統一されたインテリアが特徴の派生車種「スティングレー」が設定されたのは、3代目「ワゴンR」が発売されていた2007年2月。横長タイプのディスチャージヘッドランプや半透明フロントグリル、先端を高くしたボンネット、クリアタイプのテールランプ。エクステリアに関しては全車にエアロパーツとアルミホイールが標準装備となる。

 2008年の4代目(スティングレーとしては2代目)は、ベース車種「ワゴンR」と同時に発売開始された。特徴である独自のエクステリアおよび、黒色基調のインテリアは先代より継承され、ベース車の「ワゴンR」を含めたシリーズ全体の販売を牽引する人気車種に成長した。

 2012年発売の5代目にあたる現行モデルの「ワゴンR」発売時には、1か月遅れての9月にデビュー。「ENE-CHARGE」や「ECO-COOL」など、次世代環境技術「スズキグリーンテクノロジー」を採用、副変速機構付CVTの改良、走行抵抗の低減を行い、JC08モード燃費でNA・2WD車は28.8km/L、ターボ・2WD車は26.8km/Lの低燃費を実現した。 その後細かな改良を重ね、2013年11月現在では、それぞれ30.0km/L 27.0km/L に微増している。

 ボンネットの厚みが増し、横一文字のヘッドランプとスケルトングリル、LEDイルミネーションを採用した。装備面ではフルオートエアコンとヒルホールドコントロールを全車標準装備するとともに、パドルシフト車も設定した。

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