SX4の値引きと下取りの相場を知っておこう

   

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SX4現行モデルの値引情報

 拡販車種ではないものの、人気の「スイフト」以外の利益率が高い登録車であり、なかなか引き合いのない車種だけに、在庫があればかなりいい線はいく。 独特なジャンルの車種だけに、競合車種がみあたらないが、ハッチバックなら「ジューク」あたりが妥当。セダンは「アクセラセダン」か。「アクセラセダン」ならモデルチェンジまじかということもあり、提示条件に不満はなく、大いに利用させてもらう。

値引き目標額 24~26万円

SX4の下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

下取り相場 

ハッチバック1.5G    2WD   H24年式(新車価格158.0万円)参考価格 78万円
                      H18年式(新車価格158.0万円)参考価格 43万円

ハッチバック1.5XG   4WD   H24年式(新車価格178.0万円)参考価格 89万円
                      H18年式(新車価格178.0万円)参考価格 49万円

ハッチバック2.0XS   4WD   H21年式(新車価格194.0万円)参考価格 47万円
                      H18年式(新車価格194.0万円)参考価格 47万円

セダン1.5G        2WD   H24年式(新車価格159.0万円)参考価格 46万円
                      H21年式(新車価格159.0万円)参考価格 36万円      

売却時のワンポイントアドバイス

 新車販売がわずかなわりに、中古車市場では他のコンパクトハッチと同額で取引される。知名度が極端に低く指名買いはほぼないが、広い室内は魅力的。セダンも同様に知名度はないが、スズキの1.5Lなのに広いセダンとして流通。ただし、燃費性能などで上回る他車ほどの価格維持力はない。

SX4のモデルチェンジ情報

 2013年4月開催の上海モーターショーで、SX4 S-CROSSとして新モデルが発表されているが、日本仕様のSX4の発売はもう少し後になるだろう。
 新型SX4欧州仕様は1.6Lガソリン仕様とフィアットからエンジン供給を受ける1.6Lディーゼルターボ仕様だが、日本仕様は1.5Lガソリンエンジンの採用が予想される。ボディサイズはサイズアップされ、日産のデュアリスのサイズに近くなるため、2.0Lの可能性もある。

SX4の特徴とモデルの推移

 
 2006年7月発売開始。フィアットとの共同開発によるクロスオーバーSUVならびにセダンであり、フィアットでは「フィアット・セディチ」として販売されている。 エンジンとプラットフォームは「スイフト」と同じものが使用され、デザインはイタルデザインが担当している。「クロスオーバー レボリューション」をコンセプトに、「スイフト」、「エスクード」に続く世界戦略車として欧州でも発売している。
 ハッチバックとしては他にはない全高1,585mmという独自のボディスタイルで、「SUV」的要素が取り入れられており、全幅が1730mm~1755mmのため、日本国内では全車3ナンバーとなる。エンジンは2種類のガソリン1.5L・2.0Lを設定したが、2009年に2.0Lモデルは廃止され、1.5Lのみとなる。FFとパートタイム4WDが設定される。トランスミッションは4速ATのみ。2007年に4ドアセダンの「SX4セダン」が追加設定される。「SX4」の特長を活かしながら、セダンならではの流麗なデザインを実現しながらも、高い居住性と515Lの大容量トランクルームの採用により実用性を高め、居住性に重点を置いたコンパクトセダンとなる。
2007年7月  4ドアセダンの「SX4セダン」が追加設定。1.5Lのみで、外観はフロントバンパーとフロントグリル及びボディーカラーの一部がセダン専用となっている 。
2009年5月 一部変更 2.0Lモデルを廃止、1.5Lのみとなる。

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