レガシィB4の値引きと下取りの相場情報

      2015/07/06

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レガシィB4の買取相場と値引き交渉のポイント 2015-07-06

レガシィB4
By TTTNIS (投稿者自身による作品) [Public domain], via Wikimedia Commons

レガシィB4の新車値引情報

 新型の概要が発表され、ワゴン専用の「レヴォーグ」も正式に発表されるなど話題の豊富なスバルディーラーだが、「B4」を含む現行「レガシィ」は6月で販売終了される。しかし在庫次第では大幅値引きが期待出来る。ディーラーにとっては納期がかかる「レヴォーグ」より、即納できる在庫のある「B4」の方が美味しいはず。数少ない在庫車は、手に入れることができればお得なのは間違いない。

値引き目標額 40~45万円

レガシィB4の下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

 低迷する4ドアセダンは下取り相場にも如実に表れている。しかし、4WDに特化するなど他のセダンとの違いがハッキリと出ており、評価は高い。それでも3ナンバーサイズになったことで、さすがに勢いはない。

下取り相場

B4 2.5i      4WD H25年式(新車価格216.0万円)下取り参考価格 102万円
                 H22年式(新車価格210.0万円)下取り参考価格 91万円

B4 2.5i EyeSight  4WD H25年式(新車価格261.0万円)下取り参考価格 166万円                  
H22年式(新車価格261.0万円)下取り参考価格 132万円

B4 2.0GT DIT   4WD H25年式(新車価格322.0万円)下取り参考価格 102万円

レガシィB4のモデルチェンジ情報

 すでに海外のオートショーなどで次期レガシィセダンが公表されている。より大きなボディサイズは日本国内ではミドルサイズサルーンとしても幅広な部類になり、これまでのユーザーは「インプレッサG4」に集約される傾向である。したがってダウンサイジングされたワゴンの「レヴォーグ」のような期待感は、この次期「レガシィセダン」にはないようだ。北米仕様のパワーユニットは従来型と同じで、ハイブリッドなど日本国内でアイキャッチになるものはなさそうだ。

前モデルの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

 3.0Lもあったこのモデルだが、中心は2.5L。H15~16年が限界。意外なことに人気車種のワゴンも似たような下取り相場だ。

下取り相場

B4 2.0i    4WD H20年式(新車価格204.0万円)下取り参考価格 55万円
                H15年式(新車価格204.0万円)下取り参考価格  9万円

B4 2.5i    4WD H20年式(新車価格243.5万円)下取り参考価格 66万円  

B4 3.0R   4WD H20年式(新車価格293.0万円)下取り参考価格 60万円  
                H15年式(新車価格293.0万円)下取り参考価格 10万円 

レガシィB4の特徴とモデルの推移

 レガシィの4ドアセダンである同車に「B4」のネーミングが与えられたのは1998年12月発売の3代目から。B4はスポーティグレードのみの設定で、スポーツセダンとして認識されるにまで成長していく。 エンジンは水平対向4気筒の2.0Lと2.5L。2.0Lには2ステージツインターボを設定。さらに水平対向6気筒の3.0L搭載グレードもあった。

 4代目レガシィーの発売は2003年6月。海外市場への対応や安全対策のため、全幅を拡大したために3ナンバーボディとなるが、100㎏ほどの軽量化を達成している。エンジンではシングルターボに変更し、ドライブ・バイ・ワイヤ機構「エレクトロニック・スロットル・チャンバー」を採用し、全車電子制御式スロットル仕様となっている。

 そして2009年発売の5代目レガシィでは、主に北米市場の要求に答えるかたちで、さらにボディを拡大、室内及び荷室スペースは十分に確保された。しかし、100㎏の重量増になった。

  エンジンは2.5L水平対向4気筒SOHCエンジン、2.5L水平対向4気筒DOHCターボエンジン、とした。2.5LのSOHCエンジンにはCVT「リニアトロニックを設定し、オーバードライブ走行時の燃費向上や、パドルシフトの採用で0.1秒以下の素早い変速を実現している。

 2014年6月末で注文の受付を終了するとの発表が4月25日に行われている。

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