エクシーガの値引きと下取りの相場情報

      2014/12/11

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エクシーガの買取相場と値引き交渉のポイント 2014-12-11

エクシーガの新車値引情報

 ミニバンを選ぶ際に、どれだけの方が「エクシーガ」を候補に入れるだろうか。恐らく、一部のスバルファンプラスアルファだけではないのだろうか。競合車に「セレナS-HYBRID」「ステップワゴン」は当然だが、モデルチェンジ直前の「ノア」も忘れずに。30万を超えてからが勝負で、最終的に、販売台数に陰りの見える「セレナ」が残るはず。

値引き目標額 35~40万円

エクシーガの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

 例えば、同年式のトヨタ「ノア」の相場を見ると、同価格帯グレードで「ノア」の方が20万円ほど高い。しかし、「レガシィ」に比べると「エクシーガ」の方が確実にいいのだ。ユーザーよ市場の評価は、「エクシーガ」はミニバンとしいてより、大きなワゴンとして評価されているという事か。
 
下取り相場

2.0i       4WD   H25年式(新車価格208.0万円)下取り参考価格133万円
                 H20年式(新車価格190.0万円)下取り参考価格 77万円

2.5i EyeSight  4WD   H25年式(新車価格240.0万円)下取り参考価格155万円
2.5iーS    4WD    H21年式(新車価格248.0万円)下取り参考価格123万円

2.0GT EyeSightL-P TB 4WD H25年式(新車価格286.0万円)下取り参考価格185万円
2.0GT         TB 4WD H20年式(新車価格265.0万円)下取り参考価格118万円

エクシーガのモデルチェンジ情報

 現行モデルは2008年6月に登場。残念ながら市場での評判はいまひとつで、年間3万台という当初の販売計画に対し、これまでの実績は1万台程度にとどまっている。しかし、中期計画「モーションV」の最終年度である2015年に予定されるフルモデルチェンジでは、業績絶好調のスバルだけに「エクシーガもヒットさせる」という思いは強い。好業績に裏打ちされた潤沢な資金も開発の自由度を高めそうで、次期モデルに期待が集まる。エクステリアで他社ライバルを意識して、スライドドアが導入されることは想像がつくが、パワーユニットその他も未定である。

エクシーガの特徴とモデルの推移

 2,008年6月に発売開始されたスバルブランドのミニバン。「7シーター・パノラマツーリング」というコンセプトで、スバル得意のワゴンつくりのノウハウと、水平対向エンジンとAWDを持ちて、居住空間の確保と走行性能にも主眼を置いた独自のパッケージを採用した。プラットフォームを始め、主要部品の半数を「レガシィ」と共有している。そのため、廉価グレードは200万円をきり、ライバルに対して優位な設定になった。

 エンジンは、2.0Lと同インタークーラー付ターボエンジンの、2種類の水平対向エンジンを揃え、トランスミッションには当初、フロアシフトの4速ATを、ターボにはフロアシフトの5速ATを組み合わせた。駆動方式はNAでは2WDとAWDが選べるが、ターボはAWD車のみの設定となっている。2WDにはFFを採用した。

 4WDに関しては、アクティブトルクスプリトAWD(2.5i)と、不等&可変トルク分配電子制御AWD(GT)を採用している。
 2009年のマイナーチェンジでは、「2.0i」を除くNA車にチェーン式バリエーター採用のCVTを搭載し、走行性能と環境性能を大幅に向上させた。また、「VDC」の拡大設定や先進運転システムを搭載したグレード「2.0GT EyeSight」を設定した。 また、2008年12月には2.5Lエンジンも追加設定している。
 
 現在のラインナップにはFFはなく、2.5Lと2.0Lターボの2種のエンジン、全てにAWDを採用、2.5Lにはリアトロニック、2.0LターボにはEー5ATを組み合わせる。また、「EyeSight」も「EyeSight(ver.2)」に進化して拡大採用されている。

 - スバル, ミニバン/ワゴン