ステラの値引きと下取りの相場を知っておこう

      2014/08/04

この記事の所要時間: 353

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ステラの買取相場と値引き交渉のポイント 2014-08-04

ステラの値引情報

 軽自動車のアイドリングストップシステムに関しては、元々アイドリング時に消費する燃料は微々たるもので、その恩恵は少なく、費用対効果という意味ではお薦めしない。経済性重視なら、アイドリングストップを装備しないグレードがお買い得だ。そこで、装備の充実した「L limited」を選びたい。競合車種はもちろんこのクラスのすべてだが、スズキ「ワゴンR」に絞ったほうが交渉しやすい。  

値引き目標額 10~12万円

ステラの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

下取り相場 

L                2WD  H25年式(新車価格107.9万円)下取り参考価格 60万円
                       H23年式(新車価格107.9万円)下取り参考価格 53万円

L スマートアシスト     2WD  H25年式(新車価格106.6万円)下取り参考価格 60万円

L リミテッド         4WD  H25年式(新車価格124.8万円)下取り参考価格 64万円
                      H23年式(新車価格124.8万円)下取り参考価格 56万円 

売却時のワンポイントアドバイス

 ムーブと同じ扱いと見ていい。アイドリングストップの有無は影響は少ない。

ステラのモデルチェンジ情報

 2012年12月に大幅な改良を行っており、今のところ改良情報は無し。OEM元の「ムーブ」のモデルチェンジは2015年とされている。

ステラの特徴とモデルの推移

 
 2011年5月 フルモデルチェンジし販売開始したトール型軽ワゴン。今モデルよりダイハツからのOEM車種となる。ベース車両はムーヴとなる。
 特徴的な横開き式のバックドアを採用。前後240mmのスライド量を可能なリヤシート、さらに、カーゴスペース側からもリヤシートのスライドやリクライニング機能を可能とし、多彩なシートアレンジ操作をより容易にした。また、オートエアコンが標準装備 されている。
 2012年12月のマイナーチェンジでは、衝突回避支援システム「スマートアシスト」を採用、低燃費29.0km/?(JC08モード燃費値)を実現した。

2012年12月 マイナーチェンジ 衝突回避支援システム「スマートアシスト」を採用 。また、燃費を向上させる。

前モデルの下取相場 と売却時のワンポイントアドバイス

下取り相場

L                2WD  H23年式(新車価格 90.0万円)下取り参考価格 40万円
                       H18年式(新車価格 94.0万円)下取り参考価格 22万円

LS               2WD  H23年式(新車価格109.9万円)下取り参考価格 40万円
                       H20年式(新車価格109.9万円)下取り参考価格 33万円 

売却時のワンポイントアドバイス

 まったく別物の車体で、しかもトップブランドの「ムーブ」と共通の現行モデルとは比較するのも無理があるが、モデルチェンジで20万の差がつくのは大きい。

前モデルの特徴とモデルの推移

 2006年6月発売開始。実用性の高い合理的なパッケージング に、直列4気筒エンジンと新開発の無段変速機i-CVTの組み合わせ、4輪独立サスペンションも採用された。またLSにはインタークーラー付きスーパーチャージャーとフロントスタビライザーが搭載された。
 メインターゲットを女性し開発されたこともあり、 多彩なシートアレンジを可能とする「左右独立ロングスライドリヤシート」、前に倒すとシートバック背面をテーブルとして使える「助手席マルチユーティリティシート」などを装備する。

2007年11月 一部改良 フロントシートの形状変更 等の変更。
2008年11月 一部改良 DOHCスーパーチャージャーエンジンを搭載した「LS」を 追加設定する。その他装備変更。
2009年11月 一部改良 内外装の意匠変更。

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