BRZの値引きとモデルチェンジ情報

      2015/06/05

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BRZの買取相場と値引き交渉のポイント 2015-06-05

スバルBRZの値引情報

 今でも堅実な販売である。現金値引き狙いよりもメーカーオプションやスポーツキットを狙った方が成功しやすい。また、提携工場やチューナー経由での交渉も一考すべき。自らの店を利用してもらうために、顧客に変わって交渉してくれる。「86」との競合はあまり効果なし。逆に資本違いのディーラー同志は意外に効果的だが、同じ地区にはなかなか無く、県境等で有効。

値引き目標額 15~20万円

スバルBRZのモデルチェンジ情報

 86/BRZ発売当初から噂のあったオープンモデルが、2013年内に市販もしくは発表される可能性が高くなった。トヨタはジュネーブモーターショーにおいてコンセプトカーながら完成形に近い車体で発表している。あった 現行86をベースの派生車であるが、専用設計も多く見受けられ、シートをはじめとする内装品が高級化される見込みで、スポーツカーらしさは薄まる。ルーフはソフトトップの電動開閉式となる。BRZの方は未定だが、同仕様であることは間違いない。

 もうひとつは低価格な弟分の登場の情報。86/ BRGが結果として40~50代に買われている原因は、250万円以上のグレードに集中している事でもわかる。若者層に手が届く価格帯の1.5~1.6Lクラスの2ドアスポーツクーペ。本来なら1.6LのBOXERエンジンで、低重心レイアウトを狙いたいが、150万円台程度に収めようとすると1.5L直4エンジンもしくはターボ装備、そしてHYBRIDという、ホンダCR-Zとガチンコ戦略もありえる。ただし、どれも計画段階で、また、プラットフォームもBRZと違い、スバル製エンジンを使用しないとなれば、スバルがどうするかはまったく未定である。

スバルBRZの特徴とモデルの推移

 
  2012年3月発売。小型・軽量・低重心を狙って富士重工業がトヨタ自動車と共同開発したスポーツクーペ。トヨタでは「86」として販売される。 富士重工業が2ドアクーペを販売するのは、クーペ専用車種としてはアルシオーネSVX販売終了以来16年ぶり、クーペが存在したインプレッサ以来からは12年ぶり になる。車名の由来は、Bはボクサーエンジン (Boxer Engine) 、Rは後輪駆動(Rear wheel drive) 、Zは究極 (Zenith) の3文字を組み合わせ 、スバル車の特長である水平対向エンジンを搭載したスポーツ車への想いを込め ているという。
 
 姉妹車であるトヨタ・86とは大きな違いはないが、ヘッドランプ・フロントバンパー・フェンダーや内装デザインなどが異なる。カラーリングはスバルブルーとして有名なWRブルー・マイカが独自に採用されている。 また、86がリアを滑らせてる方向性なのに対してBRZはグリップを重視した安定志向のセッティングであると評されてもいる。 企画と全体デザインはトヨタが、開発・設計は富士が担当し、生産は両車とも富士重工が担当する。
 エンジンは富士重工のFB20型をベースに、トヨタの筒内直接+ポート燃料噴射装置 「D-4S」を組み合わせた新開発のFA20型を採用、無鉛プレミアムガソリン使用で? 147kw(200ps)/ 7000rpmとリッターあたり100馬力のスペックを持つ。水平対向エンジンが持つ「低重心」「軽量」「コンパクト」という特長を最大限に活かし、より車体中心に近づけてエンジンを搭載し、 「超低重心パッケージング」を実現した。ミッションには 6MTとE-6ATを採用する。
 
超低重心パッケージングのメリットを活かし、低く設定した着座位置と合わせ、ドライバーと車との一体感を高め、ボディ形状の最適化など空力性能を高めた低く流麗なクーペスタイルとしている。

 グレードは、最低価格ながら、競技のベース仕様 の「RA」、標準仕様で6速MTと6速ATから選択可能な「R」、そして上級仕様で6速MTとパドルシフト付き6速ATから選択可能な「S」となっている。

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