スカイラインクーペの値引きと下取りの相場情報

      2015/04/14

この記事の所要時間: 345

これよりも新しい記事が投稿されています。
スカイラインクーペの買取相場と値引き交渉のポイント 2015-04-14

スカイラインクーペ

スカイラインクーペの新車値引情報

 ディーラー在庫が十分あるとは思えないが、中でも売れ筋となる「タイプS」あるいは廉価版の「Aパッケージ」なら無難だろう。どちらにしても400~500万円の高価格車種なので、輸入車を含めた合い見積もりを取り、交渉したい。本rとならもうモデル末期なのでお買い得価格でもおかしくない同車なので、大幅値引きを狙うが、限定車が発売されたら狙いたい。モデル末期の限定車は装備が充実し、注目に値する。

値引き目標額 40~45万円

スカイラインクーペ(CV36型)の下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

 新車の販売が好調とは言えないため、下取り相場の落ち方は目を覆うばかり。銅価格の輸入車と比べると大きく差が出る。

下取り相場

370GT     2WD  H25年式(新車価格 402.0万円)下取り参考価格 209万円
                H18年式(新車価格 352.0万円)下取り参考価格 127万円

370GTタイプSP  2WD  H25年式(新車価格 478.0万円)下取り参考価格 260万円
             H20年式(新車価格 439.0万円)下取り参考価格 143万円

370GT Aパッケージ 2WD  H25年式(新車価格 368.0万円)下取り参考価格 207万円

スカイラインクーペのモデルチェンジ情報

 スカイラインクーペおよびインフィニティブランドのQ60の発売時期については、2015年から2016年というのが今のところ最も有力と考える。クーペモデルに採用されるパワートレインは、セダンモデルと同じ物が採用される予定で、2015年以降ということであれば、メルセデス製の直4 2.0Lガソリンターボエンジンが主力になっている。このエンジンはセダンにも2014年中にも搭載予定であり、パワーはそれほどでもないが、トルクは3.5L並みになり燃費もかなり向上するはずだ。

前モデル(CV35型)の下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

 車両価格が高いため、10年近く経過しても下取り価格は残る可能性はある。使用状態も丁寧に載られる方も多く、玉数は少ないが極上車も多い。

下取り相場

350GTプレミアム      2WD  H18年式(新車価格 346.0万円)下取り参考価格 50万円
                       H15年式(新車価格 347.0万円)下取り参考価格 23万円

350GT            2WD  H15年式(新車価格 330.0万円)下取り参考価格 22万円

スカイラインクーペの特徴とモデルの推移

 スカイラインのクーペモデルとしては、10代目にあたるCV35型は、2001年に発売されたセダンから1年半後の2003年に追加設定される。トランクを分離した2ドアの伝統的スタイルのクーペボディを持つ。また、セダン同様に北米ではインフィニティブランドの「G35クーペ」として販売されている。

 プラットフォームにはセダンとともに「フェアレディZ」とも共有しているが、ボディパネルは新設計された。パワートレインにはセダン同様にV型6気筒の3.5Lエンジンを専用チューニングされて搭載。ミッションは電子制御5速ATと6速MTが用意された。

 2007年10月に、セダンから約1年遅れてデビューした現行モデルであるCV36型は、プラットフォームにはセダンと共通のものを、エンジン搭載位置を下げるなどして採用、パワートレインには、V型6気筒3.7Lに排気量が拡大されて搭載された。ミッションは当初先代と同様の電子制御5速ATと6速MTが用意されたが、2008年に電子制御7速ATに変更された。

 2013年11月にはセダンがCV37型にモデルチェンジされたが、クーペモデルはCV36型のまま継続生産販売されている。

 - 日産, ハッチバック/スポーツ