ジュークの値引きと下取りの相場を知っておこう

      2015/01/04

この記事の所要時間: 337

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ジュークの下取り相場と値引き交渉のポイント 2014-01-04

ジュークの値引情報

 独自の路線を行く同車だけに、真面目に競合車種を探すのは困難。価格から考えて、2WDなら「ist」、4WDなら「インプレッサ」というところ。お勧めグレードは2WDの「15RS」と「15RX」のともにTypeV。これ以上なら4WDにした方がいい。 
 独特の路線とはいいつつも、コンパクトクラスではどうしても燃費を求められる。その意味では、飛び抜けて数値のいい訳ではないため、人気薄になっているので、販売が絶好調とはいかず、値引きは少なくはない。NISMOなどの特別仕様以外なら30万を狙えるだろう。

値引き目標額 28~30万円

ジュークの下取り相場と売却時のポイント

下取り相場

15RS         2WD  H24年式(新車価格161.0万円)参考価格 114万円
                   H22年式(新車価格161.0万円)参考価格 106万円

16GT          2WD  H24年式(新車価格211.5万円)参考価格 135万円
                    H22年式(新車価格208.5万円)参考価格 125万円

16GT FOUR    4WD  H24年式(新車価格233.5万円)参考価格 165万円
                    H22年式(新車価格233.5万円)参考価格 153万円

売却時のポイント

 まだ発売後3年しか経過していないが、個性的なキャラクターがいい方向に向かっているようだ。SUV風ではあるが、ホットハッチの要素もあるため、2WDでも人気がある。

ジュークのモデルチェンジ情報

  好調という事もあるが、モデルサイクルから考えてもモデルチェンジは当分先。燃費の向上のための改良など小まめな仕様変更は随時可能性がある。

ジュークの特徴とモデルの推移

 
 2010年6月発売。グローバル市場をターゲットに開発した、これまでにないコンパクトカーの新しいスタイルを提案する新型車として登場したコンパクトスポーツ。スポーティなイメージのラリーカーの大型フォグランプをイメージしたフロントランプや、ブーメラン型のテールランプ、大きく張り出したフェンダーなど大胆で存在感の強いデザインを特徴としている。また、リアのドアノブをボディではなくCピラー上にレイアウトすることで2ドアクーペ風に見せ、スポーティさを強調している。
 その結果、高いアイポイントと広い前方視界に加え、ドライバーの視界に入る位置にボンネットフードとフロントコンビランプを配置することにより、車両感覚をつかみやすくし、良好な取り回し性を実現させることに成功している。

 燃料噴射を1シリンダーあたり2本のインジェクターで行い、燃料効率を安定させる デュアルインジェクターを量産エンジンとして世界で初めて採用し、燃料噴射をより広角にし、噴射する燃料粒径を小さくすることで、燃焼安定性を大幅に向上するなど大幅に改良した1.5リッター「HR15DE」エンジンや、無段変速機に副変速機(2段変速)を組み合わせた新しいトランスミッションの構造により、従来の同クラスCVTと比較して20%以上変速比幅を拡大し、レスポンスの良い発進加速と、高速走行時の静粛性の向上を実現させた新世代エクストロニックCVT、高剛性サスペンションの採用などにより、アクセルやハンドルの操作に対して意のままにクルマが反応する優れた運動性能と高い走行安定性、快適な乗り心地を実現している。
 さらに2010年11月に新開発の1.6L?直噴エンジンのMR16DDT型エンジンを搭載した「16GT」とその4WD版である「16GT FOUR」が追加されている。

2012年6月 一部仕様を向上し、グレード体系を見直し、全車共通の装備などを向上させた。

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