ジュークの買取相場と値引き交渉のポイント

      2015/01/04

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ジュークの下取り相場と値引き交渉のポイント 2014-01-04

ジューク

ジュークの新車値引情報

 復活しつつある現在のSUVブームは、新型の2.0Lクラスが主流。発売から4年経過した「ジューク」にはそれほどスポットは当たらないが、ホンダの「ヴェゼル」が登場したことで、競合車として脚光を浴びることになった。
鉄板ではあるが、せっかくなので乗っかっていきたい。
「ヴェゼル」の値引きは少ないが、ハイブリッドによる燃費等、新規車種ならではの魅力のあるスペックで上回るため、「ジューク」には値引きで勝負させ易い。また、限定車が常に設定されるため、気に入った装備があればお買い得感があるかも知れないのでねらい目だろう。その場合は既存モデルも同時に見積もり、追加装備を価格に計算しなおして、値引き額に差がつかないように交渉したい。

値引き目標額 29~33万円

ジュークの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

 まだまだ現行車種という強みと、ライバル不在の状況から、中古車市場では人気の同車。SUVというクラスだが、2WDでも十分良い相場が期待出来る。

下取り相場

15RS タイプV   2WD  H25年式(新車価格154.3万円)下取り参考価格 109万円
15RS                H22年式(新車価格161.0万円)下取り参考価格 103万円

16GT FOUR           H22年式(新車価格233.5万円)下取り参考価格 147万円

15RX タイプV    2WD  H25年式(新車価格173.5万円)下取り参考価格 123万円
15RX           2WD  H22年式(新車価格170.5万円)下取り参考価格 100万円

ジュークのモデルチェンジ情報

特に改良情報はない。日産の親会社であるルノー版の「ジューク」として「キャプチャー」が2014年2月に発売される。プラットフォームは共通だが、エクステリア、インテリアはルノー独自のものになっている。パワーユニットには1.2Lターボチャーを採用しており、「ジューク」より魅力的ともいえる。このパワーユニットが「ジューク」に搭載されることはなさそうだ。
 

ジュークの特徴とモデルの推移

 「コンパクトスポーツクロスオーバー」として 2010年6月に発売された、1.5L1.6LのいわゆるクロスオーバーSUV。スポーティなイメージの前後のランプや、215/55R17サイズの大径ワイドタイヤと、大きく張り出したフェンダーなどで存在感の強い個性的なデザインを特徴としている。

 インテリアでは、バイクのタンクをイメージしたデザインのセンターコンソールやドアフィニッシャー、シリンダー型のメーターやフローティングバイザー、 によりスポーティな室内空間を実現。また、スキューバダイビングで使用するフィンをイメージした特徴的なドアトリムを採用している。

 また、燃料噴射を1シリンダーあたり2本のインジェクターで行 うデュアルインジェクターを量産エンジンとして世界で初めて採用した1.5リッター「HR15DE」エンジンと、新開発の直噴システムと小型高効率ターボチャージャーを組み合わせ、低燃費と2.5リッター車並みの優れた動力性能を両立させる「MR16DDT」エンジン搭載車をラインアップ。 無段変速機に副変速機(2段変速)を組み合わせた 新世代エクストロニックCVT、高剛性サスペンションの採用などにより、高い走行安定性を実現している。

 センタークラスターに新開発の車両情報ディスプレイ「インテリジェントコントロールディスプレイ」を搭載、エアコン操作に加えて、「ノーマル」「スポーツ」「エコ」の3種類のドライブモードの切り替えを可能としている。
 2013年2月には、出力・トルク共に高めて18インチホイールを装着した 高性能スポーツモデルの「NISMO」が発売されている。

 - 日産, SUV/ワゴン