フーガの値引きと下取りの相場を知っておこう

      2014/09/01

この記事の所要時間: 413

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フーガの買取相場と値引き交渉のポイント 2014-09-01

フーガの値引情報

 オーバー400万円の高級車なので、10%の40万以上が目標だが2.5Lモデルは難しい。しかし、引き合いの少ない3.7Lモデルは希望がもてる。当然「クラウン」が競合相手だが、競合を立てなくても変わらない。在庫のある車種をメインに交渉する。 

値引き目標額 30~35万円

フーガの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

下取り相場 

370VIP      2WD  H24年式(新車価格524.0万円)下取り参考価格298万円
                 H21年式(新車価格524.0万円)下取り参考価格244万円

250GT       2WD  H24年式(新車価格411.8万円)下取り参考価格261万円
                 H21年式(新車価格411.8万円)下取り参考価格218万円 

売却時のワンポイントアドバイス

 先代にくらべると排気量の差での格差は少ない。代わりにハイブリッドの方が人気はあるが、モデル自体ハイブリッドイメージが希薄なので、2.5Lの方が市場では喜ばれる。

フーガのモデルチェンジ情報

 北米ではインフィニティ Mシリーズに位置するラインアップであるスポーツクーペの導入が計画されている。採用されるエンジンについては、上級グレードには排気量3L+ターボ+ハイブリッドという構成が濃厚になってきている。その他NAのV6,3Lもある。フーガクーペの発売は2014年のデビューが計画されている。

フーガの特徴とモデルの推移

 2009年11月に発売。日産のフラッグシップとなる高級セダンとして開発された。エクステリアはロングフードと低いノーズ、張り出したフェンダーや大型タイヤの採用で、後輪に重心のかかったFR らしい踏ん張り感のあるプロポーションとした。インテリアは、柔らかいセミアニリン本革や銀粉をコーティングすることにより、本木目などを採用し、質感の高さを追求するとともに、リラックス効果が期待できる「フォレストエアコン」を装備し、心地のよい室内空間を実現している。
 搭載するエンジンは2.5Lは、3.7LのともにV6。また2010年11月には、3.5Lエンジンを搭載するフーガハイブリッドが追加されている。

2012年6月 一部仕様向上。トランクオートクロージャーと助手席コントロールスイッチなど装備を追加。
2013年7月 フーガハイブリッドの一部改良 ハイブリッドシステムを改良。走行性能と燃費を向上させる。

前モデルの下取相場 と売却時のワンポイントアドバイス

下取り相場

350XV VIP       2WD  H19年式(新車価格480.0万円)下取り参考価格 76万円
                     H16年式(新車価格480.0万円)下取り参考価格 45万円 
                    
250GT           2WD  H21年式(新車価格394.5万円)下取り参考価格137万円
                     H16年式(新車価格361.0万円)下取り参考価格 53万円

450GTタイプP      2WD  H21年式(新車価格598.0万円)下取り参考価格129万円
                      

売却時のワンポイントアドバイス

 2.5L以外の値落ちが大きい。高級セダンといえども無駄な排気量は敬遠される傾向。4.5Lであっても見かけは2.5Lと変わらないこともその原因。200万円の追加料金は3年で消える。

前モデルの特徴とモデルの推移

 2004年10月にセドリックおよびグロリアの後継車として 発売された国産Eセグメントに属する新しい高級スポーティセダンとしている。
 新開発のサスペンションの採用、19インチタイヤとリヤアクティブステアにより、乗り心地とハンドリングを両立、また、V6 3.5Lエンジンによるレスポンスと抜群の走行性能を実現している。
 インテリアは、上質なもてなし感を演出した空間となっており、また、室内スペースは競合車を圧倒する広さを確保し、空調、音響にこだわった高い快適性を実現させている。
 
2005年8月  V8?4.5Lエンジンを搭載モデルが追加される。トランスミッションは全車5速ATとなる。
2007年12月 マイナーチェンジ 外装の大幅な変更のほか、2.5Lおよび3.5Lエンジンが変更された。

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 - 日産, セダン-日産