ティアナの値引きと下取りの相場を知っておこう

      2015/03/04

この記事の所要時間: 413

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ティアナの買取相場と値引き交渉のポイント 2015-03-04

ティアナの値引情報

 競合車種は価格帯が釣り合う4ドアセダン。価格がかけ離れていると、購買意欲を疑われ、値引き交渉がしずらくなる。高額車種になるにつれ、値引き交渉以前に店舗と営業から、支払い能力や真剣度を吟味されている。自分が同車を気に入っていて、何とか良い条件で購入したい旨伝えることが必要。「売れてないんだから値引けるはず」とか「他車の方が性能がいいのだから値引け」などといった態度はけっして特はしない。

値引き目標額 28~32万円

ティアナの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

下取り相場 

350XV       2WD  H24年式(新車価格390.8万円)下取り参考価格153万円
                 H20年式(新車価格390.8万円)下取り参考価格 93万円

250XL       2WD  H24年式(新車価格268.7万円)下取り参考価格145万円
                 H20年式(新車価格268.7万円)下取り参考価格 89万円    

売却時のワンポイントアドバイス

 V6の大きなエンジンを搭載するセダンとしては中途半端なイメージのため、大幅に価値は低下する。特に3.5L車は他のV6クラウンなどと比べるとその差は歴然。

ティアナのモデルチェンジ情報

 L33型アルティマと姉妹車 になる新型ティアナはすでに中国市場には投入されており、日本仕様は2013年11月頃の発表、販売は2014年初頭になりそうだ 。
 ティアナに搭載されるハイブリッドシステムはスーパーチャージャー付きの直列4気筒の2.5Lガソリンエンジンに1モーター2クラッチ式で、15kwの電気モーターによるアシストが加わった ハイブリッドシステムが組み込まれる。システムトータルの最高出力は250ps、最大トルクは33.6kgmを発揮する。駆動用蓄電池としてはリチウムイオンバッテリーが採用される。スーパーチャージャー付きのハイブリッドシステムは国内では初となるが、既に北米仕様のパスファインダーとインフィニティQX60に搭載されている。

ティアナの特徴とモデルの推移

 
 2008年6月発売開始。フロントからリヤまでアーチ状に一気に流れるキャラクターラインと6ライトウインドウが特徴の4ドアセダン。国内初採用の新開発プラットフォームはボディを強化、ゾーンボディを進化させ、高い衝突安全性能の実現と軽量化を両立している。
 インテリアでは、助手席パワーオットマン機構、前席ベンチレーション機能、後席大型ヘッドレストなどのリラックス機能を装備、「スタイリッシュガラスルーフ」を設定し、高級感を演出している。
 パワートレインは、V6・2.5Lと3.5L。そして4WD車に直4・2.5Lを設定。全車に新型エクストロニックCVTを採用 3.5Lには6速マニュアルモード機能を搭載している。

2012年6月 マイナーチェンジ リアコンビランプのデザイン等を変更する。

前モデルの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

下取り相場

230JK       2WD  H20年式(新車価格230.0万円)下取り参考価格 35万円
                 H17年式(新車価格230.0万円)下取り参考価格 14万円
  
350JM       2WD  H20年式(新車価格336.0万円)下取り参考価格 32万円
                 H17式式(新車価格324.0万円)下取り参考価格 14万円   

売却時のワンポイントアドバイス

 モデルチェンジでの落ち方が大きい。そのためH16~17年式が限界になる。

前モデルの特徴とモデルの推移

 2003年2月発売。アッパーミドルクラス に属する世界戦略車としてセフィーロの後継を担う4ドアセダン。「和(やわ)らぎ」「もてなし」「匠(たくみ)」をテーマとした新しい高級感を表現し、「モダンリビングを思わせる品格あるインテリアとなっている。 メカニズムでは、新開発V6 2.3Lと、V6 3.5Lエンジン。大排気量FF用ベルト式XTRONIC(エクストロニック)CVTを組み合わせる。また、 カードタイプのインテリジェントキーを全車にオプション設定。エマージェンシーキーを内蔵するとともに、エンジンイモビライザー機能付とした。

2005年12月 マイナーチェンジ フロントを中心としにエクステリアと、インテリアカラー等の変更を行う。

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