デリカD:5の値引きと下取りの相場を知っておこう

      2015/07/04

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デリカD:5の買取相場と値引き交渉のポイント 2015-07-04

デリカD:5の値引情報

 標準車より100万円近く高くなるがクリーンディーゼルを狙うのが順当だろう。ROADESTを選ぶつもりなら同価格帯だ。400万円近いグレードのクリーンディーゼルは、走行性能はともかく、燃費性能の恩恵にはあまりあずかられい。せめて購入時に、政府からの補助金5万以外に30万はほしい。

値引き目標額 30~33万円

デリカD:5の下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

下取り相場

2.4ROADEST GTプレミアム 7人乗り   4WD  H24年式(新車価格360.7万円)参考価格227万円
                                  H22年式(新車価格360.7万円)参考価格215万円

2.4シャモニー 8人乗り             4WD  H24年式(新車価格320.0万円)参考価格201万円
                                  H19年式(新車価格316.6万円)参考価格145万円

2.0Gパワーパッケージ 8人乗り       2WD   H24年式(新車価格253.4万円)参考価格174万円
                                  H22年式(新車価格250.4万円)参考価格150万円 

売却時のワンポイントアドバイス

 通常の1ボックスとも、ミニバンとも違うSUVにクラス分けされる車種だけあって、デビュー時の人気、評価は新車の売れ行き等にあまり左右されない。むしろ景気などの世間の雰囲気に影響される傾向。今後はクリーンディーゼルがどう評価されるかだが、価格が高めなため、手軽な価格になる中古車市場の方からの希望が多い。

デリカD:5のモデルチェンジ情報

 2012年に登場した2.2Lのクリーンディーゼルエンジンをベースにハイブリッド化させたものが開発されていて、それはアウトランダーPHEVのシステムに近いもの。 現行世代ハイブリッドでは遅れを取っていた三菱であるが、次世代ハイブリッドとしてこのディーゼルハイブリッドを比較的早く市場投入できる目処がついたという。日本市場向け車種ではデリカD:5、あるいはアウトランダー等へ、この新型ディーゼルハイブリッドエンジンの搭載が期待される。

デリカD:5の特徴とモデルの推移

 
 2007年1月発売開始。「デリカの5代目」を意味する名称の通り、デリカ・スペースギアの後継機種の位置付け。。アウトランダーと共通のプラットフォームを採用し、FFベースに一新された。航空機技術から生み出されたリブボーンフレーム採用の頑丈なボディは 従来モデルより全高とステップ高が大幅に低くなっているが、最低地上高は逆に高くなっている。 トランスミッションは全車CVT(INVECS-III)となった
 今回からアウトランダーをベースにしているため、電子制御4WDを採用している。燃費のよい「2WD」、路面状況や走行条件に応じて、前後に駆動力を適切に配分する「4WDオート」、強力なトラクションが得られる「4WDロック」の3つのモードをダイヤル式のドライブモードセレクターで、走行中でも簡単に切り替えることができる 。当初はこの4WDのみの設定だった。
4B12型 直列4気筒DOHC16バルブ(MIVEC) 2,359cc(170馬力) を搭載。2WDモデルが追加された。エンジンには 燃費性能に優れた4B11型 直列4気筒DOHC16バルブ(MIVEC) 1,998cc(150馬力)が搭載されたが、さらに変更され 4J11型 直列4気筒SOHC16バルブ 1,998cc(150馬力)を搭載することなった。また、2012年には 4WD車にミニバン初のクリーンディーゼルエンジン 4N14型 直列4気筒DOHC16バルブICターボコモンレールDI-D 2,267cc(148馬力)を追加設定した。

2008年5月   マイナーチェンジ 仕様変更、装備変更。
2009年11月  マイナーチェンジ 燃費の向上。
2012年12月  4WD車にミニバン初のクリーンディーゼルエンジン を追加設定した。

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