ekスペースの値引きと下取りの相場情報

   

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ekスペース
(http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/products/2014/news/detail4753.html)

ekスペースの新車値引情報

 「デイズルークス」同様に2013年12月より予約販売を開始し、52,500円分のディーラーオプションプレゼント」などのキャンペーンを実施していた。そのため、かなりの予約台数を受注し、正式発売直後に契約しても、納車は消費税の増税後になってしまう。このキャンペーンは発表後の3月末まで行っているので、お得かもしれないが、増税でチャラになるということを頭に入れておかなければならない。増税による消費税差額分は別に交渉してもいいだろう。

 競合相手としてはスズキ「スペーシア」、ダイハツ「タント」、ホンダ「N-BOX」は当然のこと、日産「デイズルークス」の条件も確認しておきたい。

値引き目標額 6~9万円プラス消費税差額分

ekスペースのモデルチェンジ情報

 「eK スペース」は月間2500台の販売を計画しているが、正式発表時にはすでにその3倍近くとなる7000台を受注している。生産能力は限界に近く、供給が追いついていないことが明らかになった。これは兄弟車の「デイズ ルークス」についても同じで、生産配分は、開発時点の計画をもとに日産側と協議しながら決めているという。

 今後の予想される改良としては、安全装備の追加。背の高いスーパーハイト系では、重心が高くなり横転の可能性が高くなる。「N BOX」が高い全高を成立させているのは、横滑り防止装置を標準装備として、横転の危険性を回避しているからだ。そういった事情を考えると、「eK スペース」は、「N BOX」並みの全高を持ちながら横滑り防止装置VDCがオプションというのは、なんとも物足りない印象だ。 さらに、他車ではオプションで用意されている追突被害軽減自動ブレーキが、用意されていない。最近の安全装備トレンドを考えると販売面でも影響が出る可能性もあり、営業サイドからも装備の追加の要望が出るはずだ。

ekスペースの特徴とモデルの推移

 2014年2月に日産「デイズルークス」と同時に発売された軽スーパーハイトワゴン。日産と三菱が協業で設立した「NMKV」が企画と開発を手掛ける。2013年に同じく「NMKV」が手掛けた「ekワゴン/ekカスタム」と共通のプラットフォームを利用しつつ、軽自動車市場の30%以上を占めるまでになった全高1,700mm以上、エンジンをボンネット内に配置したハイトワゴンの、スーパーハイトワゴンモデルとして誕生した。

 当然、「デイズ ルークス」と共通のボディとスペックであり、「デイズ ルークス」 に相当するノーマルタイプは「ekスペース」、「デイズ ルークス ハイウェイスター」に相当するスポーティータイプは「eKスペース カスタム」となる。なお、、グレード体系・外観・装備内容が大きく異なる。

 エクステリアは、フロントからリヤへの連続した大きなガラスエリア、視界を広げる低いベルトライン、これらと調和する上下2本の特徴のあるキャラクターラインにより、モダンで動きを感じさせるデザインを追求。また、フロント/リヤドアガラス部のベルトラインを低めに設定したことにより、良好な視界と開放感を実現。さらに、ワイドに張り出したリヤバンパーは、安定感を表現するとともに空気抵抗の低減に寄与している。

 クラストップの室内高と室内長を実現したほか、軽自動車最長の「リヤシートスライド(左右分割式)」、クラス初の「リヤサーキュレーター」、リヤドアガラスの「ロールサンシェード」など、“33の思いやり機能”を採用している。

 グレード構成は、標準モデルとカスタムモデルに2グレードずつ、それぞれ2WDと4WDを設定。標準エンジン搭載車は、エコカー減税で免税となる低燃費を実現(ターボ仕様は50%減免)。ターボエンジン搭載車は力強い走りを実現している。
 車両価格は「E」の1,224,300円から「カスタムT」の1,775,500円となっている。

 - 三菱, 軽自動車-三菱