ベリーサの値引きと下取りの相場を知っておこう

      2014/09/17

この記事の所要時間: 337

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ベリーサの買取相場と値引き交渉のポイント 2014-09-17

ベリーサの値引情報

 ディーラーでは在庫を置きたがらないが、展示スペースのにぎやかしには必要。並べて見ると「デミオ」より上質な作りこみに触手が動く。必ず上級モデルが展示在庫としてあるはずなので、確認の上交渉。カラーなどは我慢できれば大幅値引きが可能だ。特別仕様車「ミスティックレザーセレクション」が多く在庫されていて、それもねらい目だ。。競合車種は特に必要ない。

値引き目標額 30~35万円

ベリーサの下取り相場と売却時のアドバイス

下取り相場

C              4WD H24年式(新車価格165.5万)下取り参考価格 84万円
                    H19年式(新車価格165.5万)下取り参考価格 42万円

L              2WD H24年式(新車価格159.5万)下取り参考価格 66万円
                    H19年式(新車価格159.5万)下取り参考価格 32万円

C              2WD H24年式(新車価格147.6万)下取り参考価格 67万円
                    H19年式(新車価格147.6万)下取り参考価格 33万円

売却時のアドバイス
 
 人気車種とは言えず、「デミオ」などより初年度に大きく価格が落ちるものの、現行車種の強みで、その後は緩やかな落ち方。4WDにも根強い人気がある。
 

ベリーサのモデルチェンジ情報

 登場から10年が過ぎる長寿車種だが、モデルチェンジの話は聞こえてこない。新たに開発するというより、現行モデルで行くところまで行って終焉を迎える方向だ。新しい「デミオ」発売の時期がタイミングと見たが、もう少し伸びるようである。

ベリーサの特徴とモデルの推移

 
 2004年6月に発売されたプレミアムコンパクトカー。マツダとフォードのプラットフォーム共通化により、フォードフィエスタでも用いられているDYプラットフォームを使用。同社では2002年発売の2代目「デミオ」と共通となる。
 「シック」、「モダン」、「ハイクオリティ」をキーワードとして、従来のコンパクトカーにはない丁寧な造り込みを行い、エクステリアデザインは伸びやかなラウンドシェイプを基調として、上質感や高密度感を際立たせるために面の張りやコントラストの強調等に注力、従来のコンパクトカークラスを超えるスマートなたたずまいを実現。インテリアでは、メーカーオプションとして、個性をより際立たせるためのドレスアップパッケージを設定。 フロントシートは「アテンザ」に使用している大型フレームを採用、クラスを超えるゆったりとした座り心地とサポート性を両立させた。
  MZR1.5Lエンジン(ZY-VE型)を搭載し4ECATを採用している。4WD車には後輪をモーターで駆動する「e-4WD」を採用し、機械式4WDにくらべて4輪走行時の燃費低下を抑えることが可能になった。
 グレードは「C」と「L」のみのシンプルな構成だが、現在特別仕様車として、「ミスティックレザーセレクション」が設定されており、特別装備として 高輝度塗装アルミホイール(15インチアルミホイール)、本革シート、そして専用色「ティンテッドグレー」(ホワイトのパイピング、イエローのダブルステッチ)専用色「ブルーリフレックスマイカ」「ジールレッドマイカ」の2色を含む全4色を用意している。。

2006年8月 マイナーチェンジ 「L」の内装をブラック&ブラウンで本皮仕様に変更するなど、インテリアの装備変更。2009年5月 一部改良 内装、外装のカラー変更。
2010年7月 一部改良 内装、装備の変更。
2013年7月 一部改良 スーパーUVカット・フロントドアガラスを全車に標準装備 するなど装備変更。

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