プレマシーの値引きと下取りの相場を知っておこう

      2015/04/01

この記事の所要時間: 358

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プレマシーの買取相場と値引き交渉のポイント 2015-04-01

プレマシーの値引情報

 マイナーチェンジで評価が上がる同車だが、売上好調とは思えない。値引き狙いに集中するなら、スカイアクティブを外すのも考慮する。DISI車ならリーズナブルで走行性能も上々。燃費も平均点以上だ。スカイアクティブに集中する受注状況を回避できるなら、ディーラー側も協力を惜しまないはず。

値引き目標額 33~36万円

プレマシーの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

下取り相場 

20S スカイアクティブ      2WD  H25年式(新車価格210.0万円)下取り参考価格132万円

20E                 2WD  H25年式(新車価格186.7万円)下取り参考価格117万円
                          H22年式(新車価格186.7万円)下取り参考価格101万円

売却時のワンポイントアドバイス

 今後スカイアクティブ車が多く出回れば、差が出るものと思われるが、今のところ大きな差はなさそうだ。

プレマシーのモデルチェンジ情報

 新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」を2013年1月のマイナーチェンジで導入してため、当分は現状のまま。スケジュール的にはフルモデルチェンジは2015年から2016年。

プレマシーの特徴とモデルの推移

 
 2010年7月発売開始の7人乗りミニバン。デザインは、自然界の水や風などの「流れ」の美しさに触発された「NAGARE(流れ)」造形を用いて、優れた空力性能(Cd値0.30)を実現し、高速走行時の燃費性能や静粛性を向上している。
  「6+One」パッケージングコンセプトによって、7人目の乗車を可能にする「カラクリ7thシート」や背もたれを回転すると1列目席から3列目席間でセンターウォークスルーができ、さらに2列目、3列目の左右の独立シート機構や、2列目中央席の格納機構など、多彩なシートアレンジが可能となっている。
 直噴2.0Lエンジン(DISI)車には、マツダ独自のアイドリングストップ機構「i-stop(アイ・ストップ)」を設定し、クラストップの燃費性能10・15モード16.0km/L(電動スライドドア装着車は15.0km/L)を実現させた。

2013年1月 マイナーチェンジ 新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」を導入。「SKYACTIV-G?2.0」エンジンに、6速AT「SKYACTIV-DRIVE(スカイアクティブ ドライブ)」さらに、新開発の15インチタイヤを採用したことで燃費を向上した。

前モデルの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

下取り相場

20F DISI           2WD  H22年式(新車価格173.3万円)下取り参考価格 72万円

20S               4WD  H22年式(新車価格218.1万円)下取り参考価格 89万円
                        H17年式(新車価格218.1万円)下取り参考価格 39万円

23S               2WD  H20年式(新車価格224.3万円)下取り参考価格 56万円
                        H17年式(新車価格220.0万円)下取り参考価格 28万円

売却時のワンポイントアドバイス
 
 御多分にもれず、排気量の大きいモデルの人気は低いものの、エアロモデルなどは別か。
 

前モデルの特徴とモデルの推移

 2005年2月発売開始。特長である「6+One(シックスプラスワン)」パッケージングコンセプトで、空力特性も充分に考慮した形状を実現させた。大人6人が快適に乗車できる室内を基本とした上で、室内中央のオープンスペースを「+One」の空間として利用できる。また、両側スライドドアや多彩なシートアレンジ機能によって最適な室内空間の提供が可能になる。
 2.0L/2.3L MZRガソリンエンジンと電子制御4速アクティブマチックATを採用する。

2007年9月 マイナーチェンジ フロントデザインなどを変更。5速AT仕様を2WD車全車に拡大 した。

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