ステップワゴンスパーダの中古車買取価格

   

この記事の所要時間: 107

ステップワゴンスパーダ

ステップワゴンスパーダの下取り相場と売却時のワンポイントアドバイス

未確定ながらも期待が持てる下取り相場

2015年にフルモデルチェンジされたばかりの現行モデルの下取り相場は高いものの、まだ確定するには早いでしょう。

前モデルも非常に人気が高かったので、現行モデルが劇的に高くなったわけではないのと、通常モデルと異なり、高級&スポーツイメージの強い「スパーダ」にとっては、1.5Lのダウンサイジングターボエンジンは実R得があっても、人気薄なのが気がかりです。

他銘柄との比較では、人気ナンバーワンの「ヴォクシー」とほぼ互角で、「セレナ」を大きく引き離す状況です。

上級車種よりもベースグレードの方がリセールバリューは良さそうなのは、堅実なファミリーユーザーが多いためと思われます。

懸念材料としては、2016年後半にも発売が予想されるハイブリッド車の登場後です。

人気があるのは間違いないので、新車の売り上げと評価次第では、非ハイブリッド車の相場に大きな影響が出るかも知れません。

下取り参考価格表

車種・グレード 年式 駆動方式 新車価格 下取り参考相場
ベースグレード 2016 2WD 252.3 212.0
2015 2WD 252.3 205.0
ベースグレード 2016 4WD 274.3 218.0
2015 4WD 274.3 213.0
アト゛ハ゛ンス
ハ゜ッケーシ゛α
2015 2WD 283.3 224.0
2015 2WD 283.3 225.0
アト゛ハ゛ンス
ハ゜ッケーシ゛α
2015 4WD 306.3 230.0
2015 4WD 306.3 232.0
比較車種
ヴォクシー 煌 2015 2WD 255.1 214.0
ヴォクシー
ハイブリッドV
2015 2WD 282.8 229.0
セレナ20G
S-ハイフ゛リット゛
2015 2WD 256.0 161.0

前モデルの下取り相場と売却時のワンポイントアドバイス

現行モデル以上の人気

このモデルの「ステップワゴン」自体の人気も非常に高いのですが、「ステップワゴンスパーダ」の人気はこのモデルから始まり、現行モデルより迫力あるフロントマスクは若い男性ユーザーには非常に人気があります。

下取り相場も高く、フルモデルチェンジ後も大崩れしませんでした。

他銘柄との比較でも、他の追随を許さない強さを見せており、リセールバリューの強さを見せています。

フルモデルチェンジされた現行モデルが、今一つ人気がないこともあって、下取りに入る割合が少ないのも高相場の要因かも知れません。

下取り参考価格表

車種・グレード 年式 駆動方式 新車価格 下取り参考相場
Z 2014 2WD 259.0 177.0
2012 2WD 249.3 153.0
2009 2WD 249.3 114.0
Z 2014 4WD 285.7 204.0
2012 4WD 273.1 179.0
2009 4WD 273.1 141.0
比較車種
ヴォクシーV 2014 2WD 257.1 197.0
2012 2WD 257.1 140.0
2009 2WD 248.0 92.0
セレナ20G
S-ハイフ゛リット゛
2014 2WD 256.0 152.0
セレナ
ハイウェイスター
2012 2WD 238.0 122.0
セレナ20G 2009 2WD 241.0 53.0

ステップワゴンスパーダとミニバンの人気と下取り相場

相場は依然高いが供給過剰気味

市場全体が活性化しているミニバンで言えば、新規車種やハイブリッドモデルの投入も続いており、エコ、ユーティリティ、積載量といった、現代のファミリーカーに求められる機能をすべて併せ持つ、不動の人気ジャンルと言えます。

「ステップワゴンスパーダ」のような上級装備車は特に人気があり、新車時よりも通常モデルとの価格差が縮まる中古車では選択しやすくなるので、「どうせなら」と、派手な外観の「スパーダ」買われるようです。

これは丁度軽トールワゴンの「カスタム」と同じ現象と言えて、モデル全体の人気を牽引する役割を担っています。

中古車市場でのタマ数が豊富なタイプでもあるので、早めに査定を依頼して、愛車の現在価値を把握しておくことが、高額売却を実現するポイントとなりそうです。

車両単価が高いミニバンは、車買取業者による査定額の差が大きくなりがちなので、売却先は比較して選んだほうがいいでしょう。

ステップワゴンスパーダの特徴とモデルの推移

2015年4月、標準モデルの「ステップワゴン」とともにフルモデルチェンジされた。

エンジンを大幅にダウンサイジングし、初採用となる「VTEC TURBO」エンジンL15B型に置換。

デュアルVTCなどの採用によってターボ効果を向上させ2.4Lエンジン並みのトルクを発生。

また、燃費を向上し加えて、歴代モデルで最も小さい排気量である1.5Lとすることで自動車税が抑えられるというメリットもある。

新機能のテールゲートにサブドアと呼ばれる横開き式のドアを組み合わせた「わくわくゲート」は、サブドアから直接3列目シートへの乗降を可能にしたほか、3列目シートは車内からでも操作できるようにした。

また、3列目シートを左右分割して床下に格納できる「マジックシート」を採用する等利便性も向上しています。

安全面も強化し、安全運転支援システムの「Honda SENSING」を全タイプにメーカーオプション設定。

さらに、助手席用エアバッグには「内圧保持式エアバッグシステム」を採用し、VSAやヒルスタートアシストに加え、エマージェンシーストップシグナルを全タイプに標準装備している。

2016年5月 12日に一部改良を行い、従来はメーカーオプション設定だった「Honda SENSING」及び1列目シートi-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム、ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器を標準装備化、そのほか、リア右側パワースライドドア、パドルシフト、スポーツペダル(アクセルペダル&ブレーキペダル)を「SPADA・Cool Spirit Honda SENSING」にそれぞれ標準装備した。

モデルチェンジ情報

2016年後半に、発売が切望されていた、ハイブリッド搭載モデルが追加投入される計画で、 採用されるハイブリッドシステムとしては2.0LのSport Hybrid i-MMDと、1.5LのSport Hybrid i-DCDの2案がありますがが、ローコストな1.5Li-DCDが有力と考えられています。

スポンサーリンク

 - ミニバン-ホンダ