フリードハイブリッドの値引きと下取りの相場を知っておこう

      2015/04/16

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フリードハイブリッドの買取相場と値引き交渉のポイント 2015-04-16

フリードハイブリッドの値引情報

 ハイブリッドとはいえ、特別扱いはなく、グレードのひとつと見ていい。「フィット」はモデルチェンジを迎えるが同社はまだ先、しかし新型「フィットハイブリッド」を見てから購入を検討したいと思う人は結構いるはず。そんな優柔不断な客を今、「フリードハイブリッド」に決めさせるにはどうするか。値引きが一つのポイントであることは確かである。

値引き目標額 23~25万円

フリードハイブリッドの下取り相場と売却時のワンポイントアドバイス

下取り相場

ハイブリッド                2WD  H25年式(新車価格204.7万円)参考価格156万円
                             H23年式(新車価格204.7万円)参考価格142万円

ハイブリッド ジャストセレクション 6 2WD  H25年式(新車価格218.6万円)参考価格158万円
                             H23年式(新車価格218.6万円)参考価格142万円

ハイブリッド ジャストセレクション 7 2WD  H25年式(新車価格221.6万円)参考価格158万円
                             H23年式(新車価格221.6万円)参考価格144万円

売却時のワンポイントアドバイス

 5ナンバーサイズのミニバンとして人気の同車。ハイブリッド人気もあって値固い。しかし、ベースの「フリード」とほとんど変わらない価格になっており、ハイブリッド自体の評価は低い。 

フリードハイブリッドのモデルチェンジ情報

 2015年にモデルチェンジを迎える同車は、2013年にモデルチェンジされる「フィット」の流れを受けて、低燃費本格ハイブリッドに加えて、ダウンサイジング過給による低燃費エンジンの開発を進めているようだ。そのエンジン仕様は直3 1.0L ターボということになりそうである。これはコストダウンによる低価格が、ハイブリッドフリードから実用では限界があるとする理由と、欧州での流れによるとされる。ホンダの1.0Lターボエンジンはかなりの台数が出る車種へ搭載されることになり、普及とコストダウンが一気に進むことが期待される。

 欧州では主流になっているダウンサイジング過給+ハイブリッドという流れだが、まずは低価格車向けのダウンサイジング過給による燃費向上が実用化されることになるだろう。

フリードハイブリッドの特徴とモデルの推移

 2008年に発売された「フリード」のハイブリッドモデルで、2011年10月のマイナーチェンジに合わせて発売された。1.5L i-VTECとエンジンをモーターがサポートするパエアレル方式のハイブリッドシステム、IMAを組み合わせた独自のハイブリッドシステムを採用。
ECONモード、エコアシスト(エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム)の装備により、JC08モード走行で21.6km/Lの低燃費を実現した。さらに、フロントウィンドウに遮音機能付ガラスを追加するとともに吸音・遮音材の追加により静寂性も実現。また、IMAバッテリーの搭載によるフロア高の上昇をシート脚部の見直しにより抑えたことで、ガソリン車と同等の居住空間を確保した。

 エクステリアでの「フリード」との違いは、クロームメッキ+クリアブルー塗装を施したハイブリッド専用フロントグリルやメッキ+クリアブルーのヘッドライトガーニッシュなど、先進的でクリーンな印象を与えるエアロフォルムを採用、インテリアは、ハイブリッド車ならではの専用デジタルメーターや低燃費運転の状況を表示するアンビエントメーター としている。
 グレード体系は「ハイブリッド」と「ハイブリッド・ジャストセレクション」の2グレードを設定した。

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 - ホンダ, ハイブリッド-ホンダ