フリードスパイクの値引きと下取りの相場情報

      2015/02/06

この記事の所要時間: 339

新しい記事
フリードスパイクの値引きと下取りの相場情報 2015-02-06

フリードスパイク

フリードスパイクの新車値引情報

 「フィット」につぐ人気シリーズであり、販売も順調。HYBRIDよりも手ごろな価格のガソリン車の方が人気がある。日産の「ノート」が競合車種としてはベストだが、スズキ「ソリオ」も価格の比較では面白い。20万円高の「ジャストセレクション」だが、装備内容を見れば納得がいく。しかし、「G」の低価格も捨てがたい。「G」の見積もりで出る乗り出し価格に「ジャストセレクション」との差額を消し去る交渉をする。

値引き目標額 27~30万円

フリードスパイクの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

ベース車「フリード」との価格差は感じない。また、4WDの需要が比較的多いのも特徴である。

下取り相場

G     2WD H25年式(新車価格161.7万円) 下取り参考価格 127万円
            H22年式(新車価格161.7万円) 下取り参考価格  91万円

G     4WD H25年式(新車価格180.7万円) 下取り参考価格 133万円
            H22年式(新車価格180.7万円) 下取り参考価格 107万円

G ジャストセレクション  2WD H25年式(新車価格181.0万円) 下取り参考価格 131万円
              H22年式(新車価格170.3万円) 下取り参考価格  96万円

フリードスパイクのモデルチェンジ情報

 2015年に予定されるベース車「フリード」のフルモデルチェンジでは、ダウンサイジング過給による低燃費エンジンの搭載が予定されている。当然「フィット」よりも大きく重量もある同車は、同じハイブリッドシステムを搭載しても、燃費性能ではインパクトはない。であれば、日本以外の市場で主流になっているダウンサイジング過給の採用は正解だろう。
 そのパワーユニットには、直列3気筒1.0Lターボが有力であり、先にダウンサイジングさせた日産の「ノート」よりもダウン率は大きい。これにより、同社のコンパクトクラスへの普及とコストダウンが一気に進むことが期待される。

フリードスパイクの特徴とモデルの推移

 2010年7月に登場した「フリード」をベースにした派生モデルの、コンパクトハイトワゴン。「フリード」とはフロント周りを専用品にすることで、キャラクターの違いを明確にしている。 また、3列目のシートの代わりにダイブダウン式2列目シートや、反転式フロアボードを装備し、車内泊など大人が楽に寝られるだけの長さを確保するなど、荷室の有効利用を追及している。

 パケージングは、ゆとりのある室内空間を持ちながら、全長4,210mm、全幅1,695mm、全高1,715mmでのコンパクトなボディサイズを実現。狭い駐車場や細い道でも扱いやすくスムーズな運転が可能。2,740mmのロングホイールベースでありながらメカニズムのコンパクト化などにより充分なタイヤ切れ角を確保し、最小回転半径5.2mの優れた取り回し性も実現している。

 樹脂材とアルミ材を使用し軽量でありながら高強度の「反転フロアボード」は、前後に180°回転させることでカーゴルームのフロア高を変えられる新発想。左右を分割し、荷物の大きさや量により使い分けることが可能。反転操作はグリップに手をかけ、ボードの片側を持ち上げるだけでスムーズに行うことができる仕組みだ。

 1.5L i-VTECエンジンと、トルクコンバーター付CVTトランスミッションを採用。また、2011年のマイナーチェンジ時には、1.5L i-VTEC+IMAを組み合わせた「ハイブリッド」モデルを追加設定した。クロームメッキ+クリアブルー塗装を施した専用フロントグリルやメッキ+クリアブルーのヘッドライトガーニッシュなどを採用したエアロフォルムの専用エクステリアデザインとしている。

 - ホンダ, コンパクト-ホンダ