フィットシャトルハイブリッドの値引きと下取りの相場情報

      2014/09/16

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フィットシャトルの買取相場と値引き交渉のポイント 2014-09-16

フィットシャトルハイブリッドの新車値引情報

フィットシャトルハイブリッド
 
 マイナーチェンジ後も値引きには特に大きな変更はないが、新型「フィット」の販売対策がしばらくは続くとみられ、「フィットシャトル」も恩恵を受ける。特に他社ハイブリッド車との競合に対しては有効で、表面上の値引き以上に購入者はトータルで得する仕組みだ。

値引き目標 22~25万円

フィットシャトルハイブリッドの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

 まだまだこれから出てくる車種だが、このクラスのステーションワゴン自体が少ないので、機長な存在だ。価格差が少なくなる中古車市場では、NAモデルよりはやはり人気があると見ていいだろう。

下取相場

ハイブリッド          2WD H25年式(新車価格178.1万円) 下取り参考価格129万円
                      H23年式(新車価格178.1万円) 下取り参考価格124万円

ハイブリッドファインライン   2WD H25年式(新車価格180.1万円) 下取り参考価格131万円
                        
ハイブリッドスマートセレクション 2WD H25年式(新車価格186.7万円) 下取り参考価格137万円
                       H23年式(新車価格186.7万円) 下取り参考価格135万円 
 

フィットシャトルハイブリッドのモデルチェンジ情報

 マイナーチェンジを行ったものの、「フィット」のようにモデルチェンジはないまま、このまましばらくは生産される。どうしても新型「フィットハイブリッド」との燃費の差が比較されがちだが、重量がある分、新型のハイブリッドシステムでも「フィット」ほどは燃費は伸びないため、今のシステムの方がこのクルマには適しているともいえる。とはいえJC08モード26.2km/Lは十分経済的なのだが。

フィットシャトルハイブリッドの特徴とモデルの推移

 2011年6月、2代目フィットがベースとなったエントリークラスのステーションワゴ ンとして、1.5LNAエンジン搭載車と同時に発売される。ホイールベースはフィットと同一の2,500mmであるが、ワゴンとしての機能を付加するために、Cピラー以降のリヤオーバーハングを大幅に延長されている。床下にバッテリーを搭載するため、床下496L+床下21Lの計517Lとガソリン車に対し減少しているが、特許技術センタータンクレイアウトの採用で通常は後席下にある燃料タンクを、前席下に移動することで空間効率を高めている。

 小型軽量のIMAシステムを搭載し、システムを構成するエンジンはLDA型1.3L直列4気筒SOHCiーVTECiエンジンが搭載され、モーター走行時は電力消費を抑えるために燃料ポンプや点火システムなどを停止し、モーター走行時間を長くし、「コー チング機能」「ティーチング機能」「ECONモード」の3つの 機能で低燃費運転をサポートするエコアシスト機能も備えて25.2km/L(「HYBRID-C」のみ26.2km/L)の優れた低燃費を実現 させた。 「ハイブリッドC」は装備を抑え軽量化した最低燃費モデルで、他グレードより1.0㎞/L燃費がいい。

 また、運転席用&助手席用SRSエアバッグシステムに加えて、前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム を設定している。

 2013年8月のマイナーモデルチェンジにより、フロントバンパーやフロントグリルなどのエクステリアデザインを輸出しようと同じデザインになり、よりスタイリッシュに刷新するとともに、インテリアの質感も向上。さらに、人気の高いHYBRID・スマートセレクションに15インチアルミホイールやパドルシフトを標準装備に追加するなど、装備を充実させながらもお買い得感のある価格設定とした。「ハイブリッドC」は装備を抑え軽量化した最低燃費モデルで、他グレードより1.0㎞/L燃費がいい。

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