フィットの値引きと下取りの相場情報

      2015/06/23

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フィットの買取相場と値引き交渉のポイント 2015-06-23

フィットの新車値引情報

 当分は静観したいが、HYBRIDモデルに人気が集中するのは間違いなく、納期も相当かかる覚悟がいる。そんな中、冷静に計算すれば、1.3Lモデルが断然経済的なのに気が付くはずだ。

フィットハイブリッド

燃費も26.0㎞/Lと一時期のHYBRID並みである。しかも価格は40万円以上安い。これを狙うのが最良だ。 人気車種のモデルチェンジ発売直後は、値引きも少なく、割高なイメージがあるが、購入をためらうユーザーに対して、各種の販売対策があり、営業マンに最もお得な方法を遠慮なく聞くのもいい。

値引き目標額:5~9万円

フィットのモデルチェンジ情報

 当然、しばらくはない。ハイブリッドモデルには、12月に4WDが追加設定されるが、NAモデルへの新規追加はなさそう。ただし、「アクア」モデルチェンジ前後には徳辺巣限定車やお買い得仕様のグレードが設定されるはず。

前モデルの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

 コンパクトカーの王道を行く車だけに、どのグレードも差なく高値が保たれている。新型発売後には大量に下取りされ、供給過剰になることが予想されるが、初めて「フィット」に乗る人にとっては、新型も前モデルも大きな違いを感じられず、中古車であっても、魅力ある選択になるはずであり、十分人気を維持できるはず。
 
下取り相場

1.3G                2WD  H24年式(新車価格117.1万円)下取り参考価格 78万円
                         H19年式(新車価格117.1万円)下取り参考価格 43万円
 
1.5X                4WD  H24年式(新車価格159.4万円)下取り参考価格103万円
                         H21年式(新車価格159.4万円)下取り参考価格 74万円

1.5RS               2WD  H24年式(新車価格165.7万円)下取り参考価格107万円  
                         H19年式(新車価格150.0万円)下取り参考価格 52万円 

フィットの特徴とモデルの推移

 2007年10月発売。世界5カ国で生産され、100カ国以上で販売されるFF5ドアハッチバック。低床低重心、そしてセンタータンクレイアウトによりコンパクトなボディながら同クラスのスモールカーを上回る広さを実現している。そして、さらなる空間の広さと使い勝手の向上を追求したロングホイールベース&ワイドトレッドとしながら、最小回転半径4.7mというスモールカーならではの取り回しやすいサイズとしている。シートアレンジでは4つのモードが可能な「ULTR SEAT(ウルトラシート)」の使いやすさを向上させるとともに、荷室は用途にあわせ3つのモードに使い分けられる 。 エンジンはiーVTECの1.3Lと1.5L。FF車にはCVT、4WD車は5AT、RSには6MTも設定される。

 2010年10月のマイナーチェンジでは、空気抵抗を低減し燃費向上にも寄与するデザインに変更され、CVTにはECONモードが追加された。
 2012年5月のマイナーチェンジでは、空力性能やCVT効率をさらに向上させ、CVT車の燃費を向上させた。

 2013年9月、「フィットハイブリッド」とともにフルモデルチェンジした3代目は、フィットらしさを受け継ぎ、進化したクロスフェードモノフォルムエクステリアデザインを採用し、コンパクトカーのベンチマークとして先進性を追求、広さとシートアレンジの自由度が飛躍的に向上し、コンパクトカーの常識を超える圧倒的なパッケージングを実現させる「センタータンクレイアウト」を採用する。
 エンジンは、Honda独自のバルブ制御システム「i-VTEC」により、エネルギーを効率よく取り出すアトキンソンサイクルシステムを採用した新開発エンジンを採用し、26.0㎞/Lの低燃費を実現した1.3Lエンジンと、シリンダー内に直接燃料を噴射することで、効率のよい燃焼を実現し、低燃費に貢献する直噴1.5Lエンジンをラインナップ。

 また、VSA(車両挙動安定化制御システム)やヒルスタートアシスト機能に加え、急ブレーキ時に後続車へ注意を促すエマージェンシーストップシグナルを全タイプに標準装備させている。

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