エリシオンプレステージの値引きと下取りの相場を知っておこう

   

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エリシオンプレステージの値引情報

 販売も低迷し、モデル末期で存続もあやぶまれるだけに、在庫さえあれば大幅値引きのチャンス到来だ。競合にはトヨタ車なら「アルファード」より「エスティマ」もしくは、同じく苦戦中の日産「エルグランド」が都合がいい。ステップワゴンクラスとはくらべものにならない利益車種だけに、各社簡単には引き下がれないはずだ。

値引き目標額 30~35万円

 

エリシオンプレステージの下取り相場と売却時のアドバイス

下取り相場

3.5SG         4WD H24年式(新車価格429.7万)下取り参考価格 259万円
                  H19年式(新車価格371.0万)下取り参考価格 142万円

2.4S          2WD H24年式(新車価格305.0万)下取り参考価格 200万円
                  H19年式(新車価格305.0万)下取り参考価格 127万円    

2.4S          4WD H24年式(新車価格335.0万)下取り参考価格 201万円 
                  H19年式(新車価格335.0万)下取り参考価格 128万円 
      
売却時のアドバイス

 通常このクラスでも燃費のいい直4エンジンモデルが人気があるのだが、「エリシオンプレステージ」の場合はV6モデルも価格を維持している。これは迫力あるエクステリアのイメージに、V6の豪快なパワーがマッチしているからだろう。とはいえシリーズ全体の人気、価格ともに「アルファード」「エスティマ」などよりは下回る。

エリシオンプレステージのモデルチェンジ情報

 次期モデルはオデッセイとの統合になるとされている。上海で公開されたミニバンのコンセプトカー「コンセプトM」がベースとされる。車名は新たな名称が与えられる可能性もあるが、海外でもブランド力のあるオデッセイが継続して使われると予想する。エリシオンは消滅することになるが、コンセプトMはエリシオンのイメージが色濃く漂っている。 日本仕様の搭載されるのパワーユニットは、「アコードハイブリッド」が採用する2.0Lの2モーター式ハイブリッドエンジンが有力である。。この他、直4 2.4L のノーマルガソリン車も用意されるだろう。日本発売は2013年11月に開催される東京モーターショー近辺になると予想される。

エリシオンプレステージの特徴とモデルの推移

 
 2004年に発売された「エリシオン」の上級グレードとして2007年1月に発売開始された。大型ワイドグリル、ストロングノーズデザインによる 迫力のあるスポーティな外観と、独自の低床プラットフォームを採用した圧倒的な室内空間 を兼ね備え、300psを発生するエンジンや18インチアルミホイール、専用サスチューニングによる圧倒的な走行性能を実現させた。エクステリアデザインは「アグレッシブ&ダイナミック」をコンセプトに、圧倒的な走りの強さを、迫力のあるスポーティなスタイルで表現。インテリアには、インストルメントパネルと一体化した大型センターコンソールや両側アームレスト付き2列目キャプテンシートを標準設定、パーソナル感があり上質で存在感のあるデザインを採用している。
 エンジンは軽量・コンパクトな「V6 3.5L VTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)」を採用。低回転域から高回転域まで全域にわたり強力なトルクを生み出す。2007年には2.4L DOHC i-VTECエンジンを採用した「S」タイプを追加設定した。
 また、2012年6月にはエリシオン」標準タイプが廃止され、「エリシオンプレステージ」に集約される。 

2007年8月 2.4Lモデルを設定。
20008年12月 マイナーチェンジ フロントグリルのデザインを変更 。国産ミニバン初の電子制御パーキングブレーキの採用など装備変更された。
2012年6月 一部改良 装備変更。「エリシオン」標準タイプが廃止され、「エリシオンプレステージ」に集約される。 

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 - ホンダ, ミニバン-ホンダ