CR-Zの値引きと下取りの相場を知っておこう

      2014/11/04

この記事の所要時間: 336

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CR-Zの買取相場と値引き交渉のポイント 2014-11-04

CR-Zの値引情報

 値引きに関しては、マイナーチェンジ後も大きな変化はない。「86」との競合も少なく、わが道を行くという感じだ。まずは「β」と「α」もしくは「α Master label」との差額を値引き目標にしたい。狙うグレードは「α Master label」。「α」とはわずかな価格差でホイールやシートなどの質感が高い。「β」との価格差は大きいが可能性はある。新型「フィット」で湧くホンダディーラーのイケイケムードに便乗するのも手だろう。

値引き目標額 20~23万円

CR-Zの下取り相場と売却時のアドバイス

下取り相場

α         2WD H24年式(新車価格237.9万)下取り参考価格 140万円
               H22年式(新車価格237.9万)下取り参考価格 125万円    

β         2WD H24年式(新車価格216.0万)下取り参考価格 117万円
               H22年式(新車価格216.0万)下取り参考価格 104万円
  
α Master label  2WD H24年式(新車価格250.5万)下取り参考価格 141万円 
       
売却時のアドバイス
 
 貴重なスポーツクーペではあるが、発売当時に大量に販売されて希少価値はない。手軽なスポーツタイプとして一定の支持は受けているので、今後も大きな変動はない。

CR-Zのモデルチェンジ情報

 2012年9月のマイナーチェンジでシステムを大幅に改良したため、当分大きな変更予定はない。

CR-Zの特徴とモデルの推移

 
 2010年2月発売開始。ハイブリッドカーでも運転する楽しさを感じられる、2+2のライトウェイトスポーツというパッケージを持つ、ショート&ワイドボディのスポーツタイプの乗用車である。?1.5L?直4?SOHC?i-VTECエンジンは、1バルブ休止VTEC機構を採用し、低回転時のトルクと高回転時の出力を向上させながら、低燃費・クリーン性能を高次元で達成。さらにドライブ・バイ・ワイヤ?(DBW) 、モーターアシスト(ハイブリッドシステム制御)、CVT変速制御、電動パワーステアリング(EPS) 、エア・コンディショナーなどを統合制御する『3ドライブモードシステム』を装備。「主動力のエンジン」と「補助動力のモーター」という考え方の小型、軽量なIMAハイブリッドシステムにより、2.0Lガソリンエンジン並みの加速性能と低回転域のトルクを実現している。ハイブリッド初の6MTも設定する。

 2012年9月のマイナーチェンジでは、ニッケル水素バッテリーから同体積でより高い電圧が得られる リチウムイオンバッテリーに変更され、電圧は100Vから144Vにまで高められてモータートルクの向上と、6psの出力アップが達成される。また、バッテリ容量も増えて、繰り返し加速回数が9回にまで増加した。さらに、ガソリンエンジン単体の出力アップ(+6ps)も盛り込まれる。これら新型IMAの搭載により、トータル出力は136psに達することになる。これは前期モデルに対して、12psのパフォーマンスアップとなる。燃費も最高で23.0㎞/Lを達成した。この他、ボディ剛性強化も行われ、ハンドリング性能も向上することになる。エクステリアでは、8連LEDポジションランプや新デザインのフロントバンパー/リアディフューザーなどの採用によりエクステリアをさらに洗練。 インテリアの質感を高めている。

 さらに、新開発のPULS SPORTシステムが採用されたのも大きな特徴で、ステアリングに設置されたボタンを押し、アクセルをわずかに踏み足すだけで、エンジン出力とモーターアシスト量が最大になり、、瞬時に加速できるシステムとなっている。

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 - ホンダ, ハイブリッド-ホンダ