ミラココアの値引きと下取りの相場情報

      2015/02/16

この記事の所要時間: 343

新しい記事
ミラココアの買取相場と値引き交渉のポイント 2015-02-16

ミラココアの新車値引情報

 「ミライース」や「ムーブ」ほど激しい競争状態にはないが、オシャレ系ということで「スズキ アルトラパン」が生い立ちも似ていて比べられる事も多い。しかし、「ミラココア」とは違いレトロっぽさがあり、値引きというより、スタイルの好き嫌いで勝負がついてしまう。「ミライース」よりは値引き額は多いとみる。

値引き目標額 12~14万円

ミラココアの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

 独特のデザインで、女性に人気の同車。現行車種ということもあり、「ムーブ」に主婦っぽさを、「ミライース」に安っぽさを感じて、敬遠する独身女性層を中心に、中古車市場でも人気があり、相場も安定している。

下取り相場

ココアプラスX   4WD  H25年式(新車価格135.4万円)下取り参考価格 101万円
                  H21年式(新車価格135.4万円)下取り参考価格  73万円 

ココア    X   2WD  H25年式(新車価格116.2万円)下取り参考価格  81万円
                   H21年式(新車価格116.2万円)下取り参考価格  58万円 

ココア    L   2WD  H25年式(新車価格107.6万円)下取り参考価格  74万円
                   H21年式(新車価格100.0万円)下取り参考価格  55万円

ミラココアのモデルチェンジ情報

ベース車の「ミライース」についても、マイナーチェンジを終えたばかりで大きな変更はしばらくないと思われるが、燃費において、スズキの「アルトエコ」に差をつけられたままの訳にはいかないだろう。早い時期に改良されると思われるので、「ミラココア」もそれに準じるはずだ。

ミラココアの特徴とモデルの推移

 7代目ミラの派生モデルとして2009年8月に発売された。生産を終了した「ミラ ジーノ」「ムーヴ ラテ」「ムーブコンテ」などの後継車になる。プラットフォームはミラと共通であるが、ボディは専用であり、立体駐車場に入ることの可能な、全高1,530mmのコンパクトなボディサイズに、1,930mmの室内長と1,345mmの室内幅で圧迫感のない広々とした室内空間を実現している。 カスタム系のグレードは無いが、シルバーのルーフレールを装着した「プラス」が設定されている。

 エクステリアは、女性をターゲットに気軽に運転できる扱いやすさ”を追求したクルマとし、「あたたかモダン」をデザインコンセプトとし、シンプルでありながら、心に残るデザインを実現。シンプルな水平基調のラインとクリーンな面構成の基本造形に、角にしっかりと丸みをつけた“なで肩&台形シルエット”で、親しみやすさとあたたかみを表現している。

 インテリアは、水平基調のシンプルな基本造形に、インストルメントパネルやドアトリムをラウンドスクエアとすることで統一感を図り、、親しみやすさとあたたかみを表現。そして、パイピングを施すことで、さりげないお洒落感も演出した。

 エンジンはツインカムDVVT3気筒「KF-VE型」を搭載。トランスミッションは、インパネシフトのCVTと4速ATが組み合わせられ、上級グレードには日本車初採用となるバックモニター内蔵ルームミラーが標準装備された。 シフトポジションを「R」にすると、ルームミラーにバックカメラのカラー映像を映し、車庫入れなどをサポートするバックモニター内蔵ルームミラーが装備されている。

 2012年4月のマイナーチェンジでは、ミライースに採用している「e:sテクノロジー」のうち、新型エンジンと改良型CVTを組み合わせたパワートレインと新型「eco IDLE(エコアイドル)」「エコ発電制御(減速エネルギー回生機能)」を採用し、燃費を大幅に向上、JC08モードで2WD車は26.0km/L、4WD車は25.6km/Lになった。

 - ダイハツ, 軽自動車-ダイハツ