ビーゴの値引きと下取りの相場を知っておこう

      2014/11/05

この記事の所要時間: 337

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ビーゴの買取相場と値引き交渉のポイント 2014-11-05

ビーゴの値引情報

 ライバル不在の車種が多いダイハツ。一歩間違えれば大ヒットを記録する状態だが、輸出専用に近いモデルの国内版というだけで、とても新たな市場を開拓するまでには至らない。それでも「ビーゴ/ラッシュ」は地方部で意外と良く見かける。コンパクトでありながら万能な性格が、環境の厳しい地域で受け入れらているようだ。競合車種といっても「ジューク」ともつりかわず、「ジムニー・シエラ」ぐらいか。トヨタ「ラッシュ」はこの際、基本として押さえよう。
 
値引き目標額 24~26万円

ビーゴの下取相場と売却時のワンポイントアドバイス

下取り相場 

CXリミッテッド    2WD   H24年式(新車価格180.4万円)参考価格101万円
                    H20年式(新車価格180.4万円)参考価格 74万円     

CXスペシャル    4WD   H24年式(新車価格175.9万円)参考価格123万円
                    H22年式(新車価格175.9万円)参考価格113万円

CX           2WD   H24年式(新車価格167.8万円)参考価格117万円
                    H18年式(新車価格163.0万円)参考価格 56万円       

売却時のワンポイントアドバイス

 希少なコンパクトSUVでありながらも、ハードな使用がほとんどなく、4WDはもちろん2WDも需要がある。上級車種よりも低価格モデルのほうが流通しやすい。

ビーゴのモデルチェンジ情報

 2015年頃発売が予測されている トヨタが開発する次世代コンパクトSUV。この次期コンパクトUVはプリウス系のCセグメントプラットフォームとなり、「ビーゴ/ラッシュ」よりも大きな車体になるはず。
 世界中で販売されるため多彩なエンジンバリエーションが想定されるが、日本仕様には、1.8L、1.8Lハイブリッドであり、ダウンサイジンングされた1.2L前後の直4ターボも加わる可能性がある。この開発中の車種が、「ビーゴ/ラッシュ」の後継車と言えるかどうかは不明ではあるが、RAV4より下のクラスにコンパクトSUVが加わることは間違いなさそうだ。

ビーゴの特徴とモデルの推移

 
 2006年1月OEM供給するトヨタの「ラッシュ」とともに発売開始された。両社の持つ車両企画力を結集した上で、コンパクトなクルマづくりのノウハウを活かし、ダイハツが開発・生産を担当した。
 超ショートオーバーハングの先進的なプロポーションをベースに、ワイドで押し出し感の強いフロントバンパーやホイールフレアによりダイナミックなスタイル。インテリアは、SUVらしい骨太で厚みを感じさせる基本造形をベースに、各所にメタル調加飾を施すことで上質感とスポーティ感を演出コンパクトなボディサイズになっており、大人4人が快適に過ごせる室内空間と、大容量380Lのラゲージスペースを両立させた。
 メカニカルセンターデフロック付のフルタイム4WDシステムに加え、滑りやすい路面や雪道で威力を発揮する最新機能を採用したVSCを設定し、高いオフロード性能を実現。 軽量化とボディ剛性の強化を両立させたモノコックにラダーフレームをビルトインする構造の、新開発のビルトインラダーフレーム式モノコックボディを採用する。 エンジンは直列4気筒1.5Lを縦置きに配置。FRと4WDをラインナップし、トランスミッションは、4速ATと5速MT。

2008年11月 マイナーチェンジ フロント&リヤバンパー、フロントグリル等エクステリアと新意匠のメータークラスター 等インテリアを改良。燃費を改善する。
2013年1月  一部改良 4WD車にVSC&TRCを標準装備。MT車は廃止された。

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