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メンテナンスの基礎

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a1180_005634タイヤの役割・構造とメンテナンスのポイント
タイヤは車と路面がコンタクトをとることができる、唯一のパーツになる。タイヤが路面とコンタクトをとれる面積は特殊なワイドタイヤなどを除くと、平均的にはハガキ1枚前後の面積になると言われている。


a0782_000969ホイールのメンテナンスは腐食防止の為の洗浄が基本
ホイールが持つ最大の役割のひとつめは、ゴムであるタイヤを金属である車体と一体化させることだ。
ゴム質のタイヤをボルト等で金属製の車体と一体化させることは不可能で、ホイールを介して車体と一体化することしかできない。


サスペンションショックアブソーバー(ダンパー)のメンテナンス
車にはサスペンションがあることは周知のとおりだ。サスペンション(以下サスという)はごく大まかにいうと、各種のアーム類とバネと、ショックアブソーバーで構成されている。


ブレーキディスクブレーキのメンテナンス
ディスクブレーキの構造をごく大まかに言ってしまうと、ディスクローターとディスクキャリパーと、ブレーキパッドで構成されている。
たったこれだけなのだでその仕様もあまり多くはない。キャリパーの仕様がブレーキの仕様を、そのまま表しているケースがほとんどになっている。


DSC_0913塗装のメンテナンス
車は基本的に金属、しかも鋼板で構成されているのが普通なので、表面を何かの非酸化物で覆わないとそのままでは錆びてしまう。その非酸化物として選ばれたのがが塗料であったのだ。したがって塗料によって錆びから自らを守ることが、塗装本来の役割だと断じてもいい。


a1180_011023ワックスやコーティング剤の種類と選び方
ワックスを使うときに「何を基準に選ぶのか」ということで、非常に悩む場合があると思う。ワックスの種類は数えきれないほどあるからだ。


DSC_0915インテリアのメンテナンスは掃除が基本
昔からよく言われている言葉に「四角い部屋を丸く掃く」という言葉がある。インテリアの汚れのポイントは、まさにこの言葉にあると思って間違いはない。


DSC_0918車内掃除のポイントと手順
車の四隅に汚れがたまるということ以外に、樹脂パーツを組み付けた部分にある溝にたまるゴミや埃が困ったポイントになる。この溝は樹脂パーツの表面を拭いただけでは、ほとんど取れない。そのままにしておくと、空気中の水分を含むせいなのかどんどん固まってしまうから、本当に始末に悪い。


DSC_0919ガラス部分のメンテナンス
クローズドボディーの車にとってガラスは絶対的に必要不可欠なパーツなのだ。しかし、ガラスのトラブルに関しては意外に無関心であるともいえる。


DSC_0920ゴムパーツのメンテナンス
近年のゴムパーツはちょっと以前、90年代のパーツと比べるとかなり強度が落ちてきているといわざるをえない。


DSC_0922樹脂パーツのメンテナンス(洗浄・艶出しなど)
樹脂パーツは車の多くの部分に使われている。インテリアではダッシュボードや、センターコンソール、ドアの内側のパーツやバイザーなどなど。エクステリアでは、バンパーやドアノブなどが代表的なパーツになる。


DSC_0923各種ベルトの機能とメンテナンス
エンジンルームを覗くと何本ものベルトが見える。いったい何のためにこんなに多くのベルトがあるのだろうという疑問もわく。


IMG_0484ギアのメンテナンス(MT/AT/デフ/ステアリング)
ミッションオイルやデフオイルを代表にするギアオイルは、ギア同士の金属が直接当たりあう時間がエンジンよりも長いため、相当高い減磨・極圧性を要求される。ATはこれに加えて作動オイルとしての能力も求められる。


DSC_0924冷却系のメンテナンス
エンジンの冷却は燃焼室の周囲に「ウォータージャケット」を巡られていて、ここに冷却水を通して冷やしている。


a0003_000121花粉から塗装を守る
近年春先になると塗装の表面に細かいシミのようなものが多数できてしまい、洗車をしても取れずに残ってしまうという被害が出ている。これは多くの場合、花粉が原因で発生することが解ってきている。


DSC_0926エンジンメンテナンスの肝はオイル
車のエンジンは人間に例えると「心臓」だとよく言われるが、それはある意味で当たっている。人間でも心臓は極めて重要な臓器で、これが何らかの理由で機能が低下すると健康上大きな障害が起こり、悪くすると生命にかかわる問題になる。


DSC_0927エアークリーナーとスパークプラグのメンテナンス
エンジンは空気とガソリンを混ぜて混合気にして、シリンダーに送り込み、スパークプラグから火花を出して点火することによって、動力を得ている。


DSC_0930バッテリーのメンテナンス
内燃機関を動力としている場合、エンジンは自力では始動することは不可能なので、セルフスターターモーター(セルモーター)を動力にして、エンジンを始動させる。この時にセルモーターを回す電源として、バッテリーが必要になるのだ。


DSC_0933ブレーキフルードのメンテナンス
ブレーキフルードの役割は、ドライバーが必要を感じて車速を落としたり停車させようとしたときに、ブレーキペダルを踏み込む。そのブレーキペダルの踏力を、リニアにブレーキキャリパーのピストンに伝えて、ピストンをローターに押し付けることが役割になる。


DSC_0934固着したブレーキダストのクリーニング
長期間ホイールの洗浄をしないといくらシャンプーなどで洗っても、全くと言っていいほど効果がなく、汚れが取れないという経験のある方は多いと思う。


公開日:
最終更新日:2016/04/24